伊自良川
伊自良川 | |
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水系 | 一級水系 木曽川 |
種別 | 一級河川 |
延長 | 22 km |
平均の流量 | 8.36 m³/s (古川橋観測所 2013年[1]) |
流域面積 | 44(支流含159) km² |
水源 | 釜ヶ谷山(岐阜県) |
水源の標高 | 696 m |
河口・合流先 | 長良川(岐阜県) |
流域 | 岐阜県 |
伊自良川(いじらがわ)は、岐阜県を流れる河川。木曽三川の長良川支流の一級河川である。
目次
1 地理
2 流域の自治体
3 主な支流
4 主な橋
5 伊自良川橋梁
6 脚注
7 外部リンク
地理
岐阜県山県市と本巣市の境の釜ヶ谷山(標高696m)を水源とし、南方へ流れる。途中には人造湖の伊自良湖がある。岐阜大学の東を流れ、岐阜市正木で、山県市から流れる鳥羽川と合流する。そして岐阜市下尻毛付近で板屋川と合流する。
岐阜市一日市場(岐阜市立女子短期大学付近)で古根尾川と合流する。古根尾川は、1530年(享禄3年)の洪水の以前の根尾川であり、この上流には席田用水がある。
岐阜市河渡(河渡橋上流)で、長良川と合流する。
流域の自治体
- 岐阜県
山県市、岐阜市
主な支流
- 鳥羽川
- 板屋川
- 生原川
主な橋
- 島大橋
- 記念大橋
- 尻毛橋
- 繰舟橋
伊自良川橋梁
- かつては、名古屋鉄道揖斐線(2005年4月1日廃止)の旦ノ島駅と尻毛駅(かつては尻毛橋駅が尻毛より橋側にあった)の間には伊自良川橋梁(愛称:名鉄古川橋)があり、写真撮影の名所であった。現在も鉄橋の痕跡が残っている。この岐阜市下尻毛付近は尻毛川の別称もあり、「景勝・尻毛川」の石碑がある。
脚注
^ “流況表/古川橋(ふるかわばし)”. 水文水質データベース. 国土交通省水管理・国土保全局. 2016年1月10日閲覧。
外部リンク
伊自良川・鳥羽川流域河川整備計画[リンク切れ]