ECサイト
ECサイト(イーシーサイト)とは、自社の商品(広義では他社の商品)やサービスを、インターネット上に置いた独自運営のウェブサイトで販売するサイトのことである。ECとは英語: electronic commerce(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略。
複数の企業や個人商店がインターネット上の1ヶ所で出店する形態のウェブサイトは、電子商店街の項目を参照。
目次
1 取扱商品・サービス
2 利点・欠点
2.1 利点
2.2 欠点
3 関連項目
取扱商品・サービス
他の通信販売同様、多岐にわたる。ウィキペディア上に項目のあるものは以下のとおり。
オンライン書店
- 電子書籍
- オンラインDVDレンタル
- ネット問屋
ネット銀行(インターネットバンキング)
ネット配信
IP放送
- ビデオ・オン・デマンド
- 音楽配信
- ダウンロード販売
利点・欠点
通信販売#通信販売の利点・欠点も参照
利点
- 自社の商品やサービスを売るので、販売元が明確で認知、信頼されやすい。
- ある程度、自由にサービスや商品を提供できる。
ブランド戦略などのマーケティング戦略が容易にできる。- かさばる荷物や重い荷物を自ら持ち運ぶことなく、宅配業者が自宅に届けてくる。
欠点
ウェブサイト構築、維持のための設備投資がかかる。- 商品、サービスの種類の面で電子商店街に劣る。
- 他店と価格の比較がしやすいため、価格競争が発生しやすい。
- 衣服や靴などファッション分野の場合は、サイズ違いが生じたり、ウェブサイトでは分かりにくい微細な部分、実物のデザインが気に入らない場合が生じる。
関連項目
- 越境EC
- ドロップシッピング
- ネット問屋
- Amazon
- 楽天
- FROM JAPAN
- MonotaRO
- イオンダイレクト
- ビィ・フォアード