テレビ大分
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テレビ大分社屋 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | TOS |
| 本社所在地 | 〒870-8636 大分県大分市大字勢家字春日浦843-25 |
| 設立 | 1969年(昭和44年)2月25日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8320001001866 |
| 事業内容 | テレビ放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 園田浩二郎 |
| 資本金 | 5億円 |
| 売上高 | 54億28百万円(2018年3月期) |
| 営業利益 | 4億40百万円(2018年3月期) |
| 経常利益 | 4億72百万円(2018年3月期) |
| 純利益 | 3億11百万円(2018年3月期) |
| 純資産 | 109億07百万円(2018年3月期) |
| 総資産 | 125億33百万円(2018年3月期) |
| 主要株主 | 株式会社読売新聞グループ本社(19.9%) 関西テレビ放送株式会社(19.9%) 株式会社西日本新聞社(5.9%) |
| 外部リンク | https://www.tostv.jp/ |
| テレビ大分 | |
|---|---|
| 英名 | Television Oita System Co., Ltd. |
| 放送対象地域 | 大分県 |
| ニュース系列 | NNN / FNN |
| 番組供給系列 | NNS / FNS[1] |
| 略称 | TOS |
| 愛称 | TOS |
| 呼出符号 | JOOI-DTV |
| 呼出名称 | テレビおおいたデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1970年4月1日 |
| 本社 | 〒870-8636 大分県大分市大字勢家字春日浦843番地25 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 4 |
デジタル親局 | 大分 34ch |
アナログ親局 | 大分 36ch |
| ガイドチャンネル | 36ch |
| 主なデジタル中継局 | 主な送信所・中継局参照 |
| 主なアナログ中継局 | 主な送信所・中継局参照 |
| 公式サイト | https://www.tostv.jp/ |
| 特記事項: NNS非マストバイ局 『日本民間放送年鑑』[1]ではFNS非加盟 大分朝日放送が開局するまでは、テレビ朝日(ANN)の番組もネットしていた。 2014年9月現在、日本のテレビ局で唯一ニュース・一般番組部門ともに完全クロスネット局。 2006年12月1日に地上デジタル放送を開始。 | |
株式会社テレビ大分(テレビおおいた、Television Oita System Co., Ltd.)は、大分県を放送対象地域とし、テレビジョン放送を行っている特定地上基幹放送事業者である。
略称は、TOS(Television Oita System)。
目次
1 概要
2 会社概要
2.1 本社等の所在地
3 主な送信所・中継局
3.1 中部
3.2 北部
3.3 西部
3.4 南部
3.5 アナログ放送(2011年7月24日停波時点)
4 資本構成
4.1 2015年3月31日
4.2 過去の資本構成
5 沿革
5.1 ネットワークの移り変わり
5.2 ネットワーク内訳
5.2.1 開局前のサービス放送期の番組編成(1970年3月時点)
5.2.2 開局当初のプライムタイムの番組編成(1970年4月)
5.2.3 『ニュースステーション』開始前のプライムタイムの番組編成(1985年9月)
5.2.4 『ニュースステーション』開始後のプライムタイムの番組編成(1985年10月)
5.2.5 日テレ・フジ・テレ朝トリプルネット末期のプライムタイムの番組編成(1993年9月)
5.2.6 日テレ・フジクロスネット初期のプライムタイムの番組編成(1993年10月)
6 番組
7 アナウンサー
7.1 男性
7.2 女性
7.3 元アナウンサー(男性)
7.4 元アナウンサー(女性)
8 関連企業
9 脚注
9.1 注釈
9.2 出典
10 外部リンク
概要
1969年2月25日に設立され、1970年4月1日に大分県で2番目の民放テレビ局として開局した。地上デジタル放送の物理チャンネルは34ch、リモコンキーIDは4で、コールサインはJOOI-DTV。イメージキャラクターは「トスキー」と「パスミー」。開局35周年を記念して作られた。
日本テレビ系列とフジテレビ系列のクロスネット局。日本テレビ系列としてはNNN/NNS(NNSは非マストバイ・業務協定非参加扱い)の加盟局、フジテレビ系列としてはFNN/FNS加盟局(FNS業務協定に正式参加していないため[2]、『日本民間放送年鑑』[1]ではFNS非加盟)である。
日本テレビ系列のリモコンキーID地図
フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地上デジタル放送のリモコンキーIDに関しては日本テレビ系列に多い「4」を採用しているが、これは大分県域局のリモコンIDを集中させるため(1=NHK総合、2=NHK・Eテレ、3=OBS、4=TOS、5=OAB)ということで、開局順で各局が調整したものである。
日本テレビ系列とフジテレビ系列のネット比率はほぼ半々となっている(下記)。なお、大分県内のケーブルテレビ局では、同局以外の日本テレビ系列局とフジテレビ系列局も再送信しているケースが多い(例、日本テレビ系列:福岡放送 (FBS)、フジテレビ系列:テレビ西日本 (TNC))。また、対岸にある愛媛県の八幡浜中継局や新八幡浜中継局を遠距離受信して、日本テレビ系列フルネット局の南海放送 (RNB) とフジテレビ系列フルネット局のテレビ愛媛 (EBC) を視聴できる地域もある。
NNS各社とFNS各社が、海賊版防止・著作権保護の観点による地上デジタル放送画面中へのウォーターマーク表示を開始したことに伴い、2008年5月19日からテレビ大分も画面右上にCM中(1秒前から)・日本テレビ系列・フジテレビ系列および自社送出の提供表示中・オープニング・クロージング・トスキータイムを除きウォーターマークを表示するようになった。
会社概要
本社等の所在地
- 本社
大分県大分市大字勢家字春日浦843-25 郵便番号870-8636- ※大分朝日放送ともども「大字勢家字」の表記は通常省略することがある。
- 東京支社
東京都中央区銀座5丁目15-8 時事通信ビル10階- 大阪支社
大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2-1200 駅前第二ビル12階- 福岡支社
福岡県福岡市中央区天神1丁目13-2 興銀ビル6階- 別府支局
- 大分県別府市北浜1丁目4-20
主な送信所・中継局
リモコンキーID:4
中部
- 大分 JOOI-DTV 34ch 1kW
- TOS本社予備送信所 (大分市中心部と別府市の一部で約51,000世帯をカバー)
野津原 34ch 3W (垂直偏波)
大分東 34ch 1W (垂直偏波)- 佐賀関 26ch 0.3W
- 竹中 43ch 0.1W
- 庄内 34ch 1W
- 湯布院 31ch 0.3W
- 湯平 31ch 0.3W
- 津久見 26ch 1W
津久見南 35ch 0.3W- 臼杵 26ch 0.3W
- 臼杵海添 20ch 0.05W
北部
- 中津 34ch 40W
- 本耶馬溪 47ch 1W (垂直偏波)
- 山国 40ch 1W
安心院 40ch 1W- 西屋敷 19ch 0.3W (垂直偏波)
国東 47ch 10W- 安岐中央 41ch 0.3W (垂直偏波)
- 朝来 26ch 0.3W (垂直偏波)
- 国見 19ch 0.3W
西部
- 玖珠 25ch 10W
- 西玖珠 31ch 1W
- 九重 39ch 0.3W
- 日田 25ch 3W
- 西日田 25ch 1W
- 竹田 25ch 3W
南部
三重 26ch 10W- 緒方 34ch 1W
- 千歳 34ch 0.3W
- 犬飼 35ch 0.05W
佐伯 26ch 10W
アナログ放送(2011年7月24日停波時点)
- 大分 JOOI-TV 36ch 10kW (別府市十文字原)
- 中津 37ch 100W (中津市八面山)
- 国東 40ch 100W (国東市小門山)
- 日田 44ch 30W (日田市一尺八寸山)
- 玖珠 35ch 100W (九重町崩平山)
- 三重 44ch 100W (佐伯市佩楯山)
- 佐伯 49ch 100W (佐伯市波越山)
- 竹田 33ch 30W (豊後大野市三宅山)
- また、VHF波の中継所が2か所あった(津久見南と蒲江の11ch)。
資本構成
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5][6]
2015年3月31日
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円 | 20億円 | 500円 | 1,000,000株 | 31 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 読売新聞グループ本社 | 199,000株 | 19.90% |
| 関西テレビ放送 | 199,000株 | 19.90% |
| 二階堂酒造 | 068,000株 | 06.80% |
| 西日本新聞社 | 059,600株 | 05.96% |
| 産業経済新聞社 | 050,000株 | 05.00% |
| 大分合同新聞社 | 050,000株 | 05.00% |
| 豊和銀行 | 050,000株 | 05.00% |
| 大分県信用農業協同組合連合会 | 050,000株 | 05.00% |
| 大分県共済農業協同組合連合会 | 050,000株 | 05.00% |
過去の資本構成
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 |
|---|---|---|---|
| 5億円 | 20億円 | 500円 | 1,000,000株 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 豊和相互銀行 | 100,000株 | 10.0% |
| 大阪読売新聞社 | 050,000株 | 05.0% |
| 西日本新聞社 | 050,000株 | 05.0% |
| 産業経済新聞社 | 050,000株 | 05.0% |
| 朝日新聞社 | 050,000株 | 05.0% |
| 大分県経済農業協同組合連合会 | 050,000株 | 05.0% |
| 大分県信用農業協同組合連合会 | 050,000株 | 05.0% |
| 大分県共済農業協同組合連合会 | 050,000株 | 05.0% |
| 岩崎産業 | 048,000株 | 04.8% |
| 工藤秀明 [7] | 044,000株 | 04.4% |
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円 | 20億円 | 500円 | 1,000,000株 | 51 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 大阪読売新聞社 | 50,000株 | 5.0% |
| 西日本新聞社 | 50,000株 | 5.0% |
| 産業経済新聞社 | 50,000株 | 5.0% |
| 朝日新聞社 | 50,000株 | 5.0% |
| 豊和銀行 | 50,000株 | 5.0% |
| ほうわファイナンス | 50,000株 | 5.0% |
| 大分県信用農業協同組合連合会 | 50,000株 | 5.0% |
| 大分県共済農業協同組合連合会 | 50,000株 | 5.0% |
| 大分県経済農業協同組合連合会 | 50,000株 | 5.0% |
| 工藤秀明 [7] | 44,000株 | 4.4% |
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円 | 20億円 | 500円 | 1,000,000株 | 51 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 読売新聞大阪本社 | 50,000株 | 5.00% |
| 西日本新聞社 | 50,000株 | 5.00% |
| 産業経済新聞社 | 50,000株 | 5.00% |
| 豊和銀行 | 50,000株 | 5.00% |
| ほうわバンクカード | 50,000株 | 5.00% |
| 大分県信用農業協同組合連合会 | 50,000株 | 5.00% |
| 大分県共済農業協同組合連合会 | 50,000株 | 5.00% |
| 関西テレビ放送 | 46,000株 | 4.60% |
| 工藤秀明 [注 1] | 44,000株 | 4.40% |
| 朝日新聞社 | 42,400株 | 4.24% |
沿革
1968年(昭和43年)11月1日 - 東九州放送株式会社としてテレビ予備免許交付。
1969年(昭和44年)2月21日 - 株式会社テレビ大分創立(登記は2月25日)。- 1969年(昭和44年)12月1日 - 試験電波発射。
- 1969年(昭和44年)12月24日 - サービス放送開始。
1970年(昭和45年) 4月1日 - 大分県内2番目の民放テレビ局として開局、同時にカラー放送を実施。開局時に開設されていたのは大分親局のほか野津原、佐賀関、津久見の各中継局であった。
1978年(昭和53年) 4月8日 -『 土曜スタジオ ハロー大分』番組開始。- 1978年(昭和53年)10月2日 - 『ニュースインおおいた』放送開始。
1990年(平成 2年) 2月4日 - 社屋を東春日町から現在の春日浦に移転。- 1990年(平成 2年)2月19日 - 音声多重放送開始。
1993年(平成 5年)10月1日 - テレビ朝日系列(ANN)の大分朝日放送(OAB)開局に伴い、日本テレビ(NTV)・フジテレビ(CX)のクロスネットとなり、大幅に番組編成を変更。
2005年(平成17年)12月5日 - アナログ・デジタル統合マスター運用開始。
2006年(平成18年) 7月3日 - 地上デジタル放送の試験電波送信開始。- 2006年(平成18年)11月1日 - 地上デジタルテレビ放送のサイマル放送開始。
- 2006年(平成18年)12月1日 - 地上デジタルテレビ放送本放送開始。
2007年(平成19年)10月1日 - ハイビジョン対応のニュースシステム運用開始。
2008年(平成20年)5月19日 - ウォーターマークの表示開始(TOSロゴ)。
2009年(平成21年)10月1日 - ウォーターマークの変更(開局40周年記念のロゴ)。- 2009年(平成21年)10月3日 - 気象予報システムの更新。
2010年(平成22年)4月17日 - 開局40周年記念「TOSまつり」にて、県内初のエリアワンセグ(48ch)試験的に実施(この日と翌4月18日の10:00 - 16:00の計12時間)。
2011年(平成23年)7月24日 - アナログ放送が、午後0時で通常放送を終了、午後11時をもって停波。正午のアナログ放送終了時の際は、テレビ大分独自の特番とセレモニーを行い、主調整室で当時の社長がアナログ放送停止のボタンを押す場面が生放送で流れた[8]。
ネットワークの移り変わり
- 1969年12月24日 - 日本テレビ・フジテレビ・NETテレビ(現・テレビ朝日)のトリプルネット局としてサービス放送開始。当初はフジテレビ中心の編成でサービス放送は進められた。
- 1970年4月1日 - 開局。編成の見直しがあり、月曜から土曜の19時台がフジテレビから日本テレビ・テレビ朝日に全て変わりプライムタイムは日本テレビ中心となる。番組は大分放送から移行しているが、一社提供を中心にスポンサーの意向で大分放送に残留した番組もある。ニュース番組以外はすべて共有であった。
- ニュースネットワークNNN・FNN・ANNに加盟。番組供給ネットワークFNSに加盟。
1972年6月14日 - この日発足のNNSに加盟。
1975年 - 腸捻転解消により、関西のANN系列局が毎日放送(MBS)から朝日放送(ABC)に変更されたことにより、関西発全国ネット番組のうち、MBS制作分が大分放送に移行して姿を消し、ABC制作分の一部を移行。
1986年1月 - 水曜19時後半-21時の番組が日本テレビからテレビ朝日に変更。- 1993年10月1日 - テレビ朝日系列の大分朝日放送開局によりANNを脱退、テレビ朝日(EX)の番組が姿を消す。現在は日本テレビ・フジテレビのクロスネット局ではあるものの、編成で外れた分は大分放送でのネット放送(実質的な番組販売扱い)となっている。
- 平日11時台後半 - 13時台 - テレビ朝日→フジテレビ(ただし、13時台前半枠は別番組)
- 水曜19時台 - 21時台 - テレビ朝日→日本テレビ
- 木曜19時台 - 20時台 - 日本テレビ→フジテレビ
- 木曜21時台 - テレビ朝日→フジテレビ
- 金曜19時台 - 20時台 - 日本テレビ→フジテレビ(ただし、19時台前半は『タモリのボキャブラ天国』の1年遅れのものを放送、その後は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』など、改編期ごとに番組の入れ替えがあるもフジテレビと同時ネットへ)
- それ以後はこまめな編成に:
1997年4月7日 - 月曜21時台の日本テレビ枠が『土曜ドラマ』の遅れネットから『スーパーテレビ』の同時ネットに変更。
1999年4月4日 - 日曜22時台後半のローカル編成枠(日本テレビ枠)が日本テレビの同時ネットに変更。- 1999年10月8日 - 金曜19時台のフジテレビ枠が同時ネットから遅れネットに切り替える(19時台が30分枠×2枠の時代は、前半が遅れネットだったことも多かった)。
2000年4月3日 - フジテレビの14時台 - 15時台のワイドショーを廃止し、OBSより移行した13時台前半枠『ごきげんよう』が同時ネットに、14時台(14:05 - )の番組がフジテレビなどの遅れネットに変更(TOSの14時台に関しては『ビッグトゥデイ』開始前のテープネットもの編成以来、ただ火曜分は日曜21時台のスポンサーごとのネットへ)。
2004年10月1日 - 『ズームイン!!SUPER』が8:00までに短縮したことに伴い、『とくダネ!』が8:30飛び乗りからフルネットに変更。
2006年10月7日 - 土曜21時台 - 23時台前半の同時ネット放送が、フジテレビ系列から日本テレビ系列に切り替わる。
2009年4月 - 月曜・水曜19時台の日本テレビ枠が同時ネットから遅れネットに切り替え・金曜19時台のローカル編成枠(フジテレビ枠)が遅れネットから同時ネットへ。また、日曜23時台前半のローカル編成枠(フジテレビ枠)が日本テレビの同時ネットに変更。さらに、奇しくもプライムタイムにおける読売テレビ制作の同時ネット番組が姿を消した[注 2]。
2011年10月 - 月曜・水曜19時台の日本テレビ枠が遅れネットから同時ネットに切り替え。
ネットワーク内訳
- 1週間で放送している番組の内訳は日本テレビ系列がフジテレビ系列を上回っている。
- ケーブル伝送での同時番組では日本テレビ系列がフジテレビ系列より多く、逆にVTR放送番組ではフジテレビ系列が日本テレビ系列を上回っている。
- しかし、現状は日本テレビ系列・フジテレビ系列間の総放送時間の差が小さく、週によっては逆転するケースも少なくない。
- 大分朝日放送(OAB)開局前の1993年9月まではテレビ朝日系列にも加盟していた関係で、番組比率は日本テレビ系列>テレビ朝日系列>フジテレビ系列の割合になっていた。1980年代においては概ね日本テレビ系列>フジテレビ系列>テレビ朝日系列であったが、3系列での番組制作比率の大差は無かった。
- 因みに、当時のプライムタイムにおける番組編成は以下の通り。
開局前のサービス放送期の番組編成(1970年3月時点)
- ★ → 時差ネット
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | フジ 夜のゴールデンショー | フジ★ バンパイヤ[注 3] | フジ クイズ・キングにまかせろ! | 日テレ コント55号の裏番組をぶっとばせ! | |||
| 19:30 | フジ 3000万円クイズ | ||||||
| 19:45 | フジ スター千一夜 | ||||||
| 20:00 | NET 天を斬る | フジ 幽霊探偵ホップカーク | 日テレ 秘密指令S | フジ 木曜スペシャル | 日テレ 日本プロレス中継 | NET 素浪人 花山大吉 | 日テレ 姿三四郎 |
| 21:00 | フジ★ 秘密指令883[注 4] | フジ ザ・ヒットパレード | 日テレ コント55号の野球ケン!! | フジ 万国びっくりショー | NET 土曜映画劇場 | 日テレ★ 七つの愛の物語[注 5] | |
| 21:30 | 日テレ 火曜日の女シリーズ | 日テレ トップミュージック・イン・ザ・ワールド | フジ 孤島の太陽 | フジ おんなの劇場 | 日テレ サンデーナイトショーまたはサンデー・ワールド・ボクシング | ||
| 22:00 | フジ 夜のヒットスタジオ | NET 特別機動捜査隊 | NET ナショナルゴールデン劇場 | ||||
| 22:30 | 日テレ ご両人登場 | フジ★ 東西屋大将 | フジ 大坂城の女 | 日テレ だんいくまホップスコンサート | |||
| 23:00 | 日テレ NNNきょうの出来事 | 日テレ 最後のおたのしみ | |||||
| 23:10 | 日テレ 11PM | ||||||
開局当初のプライムタイムの番組編成(1970年4月)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | NET ひみつのアッコちゃん | 日テレ やったぜ!ハックの大冒険 | 日テレ ヒットで突っ走れ! | NET クイズタイムショック | 日テレ 世界のビッグショー→結婚しまショー | NET ピロピロゲーム | 日テレ コント55号の日曜特別号 |
| 19:30 | NET チキチキマシン猛レース | 日テレ スターと飛び出せ歌合戦 | 日テレ 底ぬけ脱線ゲーム | 日テレ 三橋達也のザ・ベストカップル→ドリフのドパンチ!学園 | 日テレ★ OHビバビバ | ||
| 20:00 | NET ワールドプロレスリング | フジ テレビグランドスペシャル | 日テレ はまぐり大将 | フジ 木曜ナイターまたは座頭市スペシャル | 日テレ 日本プロレス中継 | NET 素浪人 花山大吉 | 日テレ 姿三四郎 |
| 21:00 | フジ スパイ大作戦 | 日テレ コント55号の兵隊さん物語 | フジ 万国びっくりショー | NET 土曜映画劇場 | 日テレ 日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行 | ||
| 21:30 | 日テレ 火曜日の女シリーズ | 日テレ トップミュージック・イン・ザ・ワールド | フジ 孤島の太陽 | フジ おんなの劇場 | 日テレ サンデーデラックスショーまたはサンデー・ワールド・ボクシング | ||
| 22:00 | フジ 夜のヒットスタジオ | NET 特別機動捜査隊 | NET ナショナルゴールデン劇場 | ||||
| 22:30 | 不明★ 西部の王者マッコード | 日テレ★ ジャングルパトロール | フジ 大坂城の女 | フジ★ 大奥 | |||
| 23:00 | 日テレ NNNきょうの出来事 | ||||||
| 23:10 | 日テレ 11PM | ||||||
『ニュースステーション』開始前のプライムタイムの番組編成(1985年9月)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | テレ朝 コンポラキッド | フジ★ 夜はドキドキ!! | 日テレ クイズ笑って許して!! | テレ朝 クイズタイムショック | 日テレ 歌まね振りまねスターに挑戦!! | 日テレ ルパン三世 PartIII | 日テレ びっくり日本新記録 |
| 19:30 | フジ★ さんまのまんま | フジ 火曜ワイドスペシャル | 日テレ 歌のワイド90分! | フジ スケバン刑事 | 日テレ カックラキン大放送 | 日テレ 土曜トップスペシャル | 日テレ すばらしい世界旅行 |
| 20:00 | 日テレ ザ・トップテン | フジ★ 親戚たち | 日テレ 太陽にほえろ! | 日テレ 天才・たけしの元気が出るテレビ!! | |||
| 21:00 | フジ 夜はタマたマ男だけ!! | テレ朝★ 私鉄沿線97分署 | テレ朝 欽ちゃんのどこまでやるの!? | テレ朝 テレビ朝日木曜ドラマ | フジ★ ゴールデン洋画劇場 | テレ朝 土曜ワイド劇場 | 日テレ 刑事物語'85 |
| 22:00 | フジ 三枝の愛ラブ!爆笑クリニック | 日テレ★ 気になるあいつ | テレ朝 特捜最前線 | テレ朝 愛川欽也の探検レストラン | 日テレ 知られざる世界 | ||
| 22:30 | テレ朝 美女紀行!E湯!E味 | フジ★ アイ・アイゲーム |
『ニュースステーション』開始後のプライムタイムの番組編成(1985年10月)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | テレ朝★ 藤子不二雄ワイド | フジ★ 夜はドキドキ!! | 日テレ ドリモグだァ!! | テレ朝 クイズタイムショック | 日テレ 全日本歌まね選手権 | 日テレ 全日本プロレス中継 | 日テレ ザッツ!好奇心 |
| 19:30 | フジ 火曜ワイドスペシャル | 日テレ 歌のワイド90分! | フジ★ さんまのまんま | 日テレ カックラキン大放送 | 日テレ すばらしい世界旅行 | ||
| 20:00 | 日テレ ザ・トップテン | フジ★ アルザスの青い空 | 日テレ 太陽にほえろ! | 日テレ おもしろ人間ウォンテッド!! | 日テレ 天才・たけしの元気が出るテレビ!! | ||
| 21:00 | フジ マイルド欽ドン! | テレ朝★ 私鉄沿線97分署 | テレ朝 欽ちゃんのどこまでやるの!? | テレ朝★ 水曜スペシャル | フジ★ ゴールデン洋画劇場 | テレ朝 土曜ワイド劇場 | 日テレ 誇りの報酬 |
| 22:00 | フジ 影の軍団 幕末編 | 日テレ★ 気になるあいつ | テレ朝★ 特捜最前線 | 日テレ 知られざる世界 | |||
| 22:30 | テレ朝★ 美女紀行!E湯!E味 | フジ★ TVプレイバック |
日テレ・フジ・テレ朝トリプルネット末期のプライムタイムの番組編成(1993年9月)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | テレ朝★ さんまのナンでもダービー | フジ★ さんまのまんま | テレ朝 みのもんたの見たい知りたい | 日テレ 追跡 | 日テレ ぐるっと日本グルメ旅 | 日テレ おしえて!ガリレオ | |
| 19:30 | フジ 火曜ワイドスペシャル | テレ朝 水曜特バン! | 日テレ 木曜スペシャル | 日テレ ハートにジャストミート | 日テレ あしたP-KAN気分! | ||
| 20:00 | 日テレ 世界まる見え!テレビ特捜部 | 日テレ はだかの刑事 | 日テレ マジカル頭脳パワー!! | 日テレ 天才・たけしの元気が出るテレビ!! | |||
| 21:00 | フジ じゃじゃ馬ならし | フジ なるほど!ザ・ワールド | テレ朝 はぐれ刑事純情派 | テレ朝★ ララバイ刑事’93 | フジ 金曜エンタテイメント | テレ朝 土曜ワイド劇場 | 日テレ 知ってるつもり?! |
| 22:00 | フジ 月曜夜10時枠の連続ドラマ | 日テレ★ (土曜グランド劇場) ポケベルが鳴らなくて | テレ東★ クイズ地球まるかじり | フジ (木曜劇場) 素晴らしきかな人生 | 日テレ オシャレ30・30 | ||
| 22:30 | フジ★ ねるとん紅鯨団 | ||||||
日テレ・フジクロスネット初期のプライムタイムの番組編成(1993年10月)
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | 日曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 日テレ 追跡 | フジ★ さんまのまんま | 日テレ 追跡 | フジ クイズ!年の差なんて[注 6] | フジ★ タモリのボキャブラ天国[注 7] | 日テレ なんだろう!?大情報! | 日テレ おしえて!ガリレオ |
| 19:30 | 日テレ コボちゃん | フジ 火曜ワイドスペシャル | 日テレ どちら様も!!笑ってヨロシク[注 8] | フジ 金曜ファミリーランド | 日テレ あしたP-KAN気分! | ||
| 20:00 | 日テレ 世界まる見え!テレビ特捜部 | 日テレ クイズ世界はSHOW by ショーバイ!![注 9] | フジ ビートたけしのつくり方 | 日テレ マジカル頭脳パワー!! | 日テレ 天才・たけしの元気が出るテレビ!! | ||
| 21:00 | 日テレ★ 大人のキス[注 10] | フジ なるほど!ザ・ワールド | 日テレ とんねるずの生でダラダラいかせて!![注 11] | フジ とんねるずのみなさんのおかげです[注 12] | フジ 金曜エンタテイメント | フジ ゴールデン洋画劇場 | 日テレ 知ってるつもり?! |
| 22:00 | 日テレ 関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ![注 13] | フジ 三枝の愛ラブ!爆笑クリニック[注 14] | 日テレ 同窓会 | フジ 木曜劇場 | 日テレ オシャレ30・30 | ||
| 22:30 | フジ★ ねるとん紅鯨団 |
番組
アナウンサー
- 大半のアナウンサーが自社制作番組でスタッフを担当している(アナウンサー専門職として採用していないため)。
男性
小笠原正典(1986年入社)
岡村誠之(2003年入社)
田辺智彦(2006年入社)
藤村晃輝(2012年入社)
女性
野島亜樹(2003年入社)
御手洗慶子(2009年入社)※2018年10月より産前産後休暇中
田中愛佳(2011年入社)
和田綾香(2014年入社)[注 15]
- 坂本くるみ(2017年入社)[注 16]
元アナウンサー(男性)
- 柴田岸雄
- 辻広平(現・制作部)
岩尾保次(現・常務取締役放送技術局長)- 岡本誠
- 内田真司 (2008年に退職、その後OABの全国高等学校野球選手権大分大会テレビ中継実況を担当)
- 園田雅之(1988年 - 2003年、現・同局記者)
- 阿部洋樹
- 平松健太郎
- 友田哲郎
工藤健太(1997年 - 2009年、現・同局大阪支社)
佐藤正和(現・同局報道部所属)- 工藤崇之(2003年 - 不明、現・同局記者)
- 油布良平
元アナウンサー(女性)
- 畠山のりえ
- 金田美幸
- 吉本いく子(元・福岡放送契約アナウンサー)
- 桝亜希子
- 佐木泰子
- 杉村幸子(1998年 - 2001年)
- 野崎雅子
- 財前真由美(競輪選手の小野俊之夫人)
- 金井陽子(1993年 - 2003年、現・同局記者)
- 安達智子
野間洋子(2001年 - 2006年)- 園田真由美
- 橋本諭子
- 平林久枝
- 今泉真弓
- 高山正子
- 手柴真由美
- 可兒亮子
菅未来(2003年-2012年)- 佐藤晶代
井下育恵(2012年-2016年、報道部記者を兼務) - 2016年から契約アナウンサーとしてテレビ大阪へ在籍した後に、2018年4月から『ハロー大分』へレギュラー出演。
関連企業
TOSエンタープライズ - 広告代理店・映像制作プロダクション・映像ソフトの制作・販売等。以前スカパー!で放送される大分トリニータホームゲーム中継の制作を担当していた(現在はテレビ大分本体が担当)。- TOSハウジングメッセ
TOSカートス - 正式名は「TOS くるまの広場カートス」。2012年3月末日営業終了。
脚注
注釈
^ テレビ大分 代表取締役会長
^ この局における読売テレビ制作の同時ネットの番組は、現在では深夜枠の「プラチナイト」の木曜ドラマFだけである。
^ 当該時間のフジ「赤白パネルマッチ」はOBSで同時ネット。
^ 当該時間のフジ「スパイ大作戦」はOBSで時差ネット。
^ 帯ドラマを週1回にして放送。当該時間の日テレ「すばらしい世界旅行」はOBSで時差ネット。
^ それまでは木曜14:00からの時差ネット。
^ キー局での放送は1993年9月に終了していたが、1年遅れでネット。
^ それまでは日曜昼12:00からの時差ネット。
^ それまでは土曜15:00からの時差ネット。
^ フジの月9ドラマはここから時差ネットに変更。あすなろ白書は日曜朝10:30からの時差ネット。
^ それまでは火曜17:00からの時差ネット。
^ それまでは日曜朝10:00からの時差ネット。
^ 関西テレビ制作・月曜夜10時枠の連続ドラマは時差ネットに変更。
^ それまでは火曜昼や木曜深夜に時差ネット。
^ アナウンス業務は2016年度の異動時より。[1]
^ アナウンス業務は2018年度の異動時より。[2]
出典
- ^ abc日本民間放送連盟・編『日本民間放送年鑑 2008(平成19年度版)』コーケン出版、2008年11月 ISBN 4-9903139-2-5 「FNS」の紹介欄では「テレビ大分を除いた」と非加盟扱い。
^ NHK放送文化研究所年報、2010年、第54集 (PDF) 「民放ネットワークをめぐる議論の変遷」村上聖一、21ページ。
^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、450頁。
^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、329頁。
^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、448頁。
^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、479-480頁。
- ^ abテレビ大分 代表取締役社長
^ TOS アナログ放送終了の瞬間を比較 - Youtube、2016年9月26日閲覧。
外部リンク
- TOSテレビ大分
ウィキメディア・コモンズには、テレビ大分に関するカテゴリがあります。
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