茂木町 (前橋市)
茂木町 | |
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— 町丁 — | |
![]() 上毛電気鉄道大胡駅 |
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![]() ![]() 茂木町 |
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座標: 北緯36度24分33秒 東経139度9分1秒 / 北緯36.40917度 東経139.15028度 / 36.40917; 139.15028 |
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国 | ![]() |
都道府県 | ![]() |
市町村 | ![]() |
面積 | |
- 計 | 1.97km2 (0.8mi2) |
人口 (2017年(平成29年)8月31日現在)[1] |
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- 計 | 3,713人 |
等時帯 | JST (UTC+9) |
郵便番号 | 371-0232[2] |
市外局番 | 027[3] |
ナンバープレート | 前橋 |
茂木町(もとぎまち)は、群馬県前橋市の地名。旧勢多郡大胡町大字茂木にあたる地名である[4]。郵便番号は371-0232[2]。
目次
1 地理
1.1 河川
2 歴史
2.1 年表
3 世帯数と人口
4 小・中学校の学区
5 交通
5.1 鉄道
5.2 バス
5.3 道路
6 施設
7 出典
8 参考文献
地理
赤城山麓、荒砥川の右岸に位置する。
上毛電気鉄道の大胡駅と車両基地がある。
河川
- 荒砥川
歴史
江戸時代頃からある地名である。はじめは大胡藩領、元和3年に前橋藩領、明和5年に幕府領、安永7年に再び前橋藩領、天保14年に幕府領、旗本倉橋氏領、弘化3年から旗本倉橋氏と武蔵岩槻藩の相給となる。
年表
1889年 市町村制が施行され、1町7村が合併し、群馬県南勢多郡大胡村大字茂木となる。
1896年 郡統合(東群馬郡と南勢多郡の統合)により勢多郡に所属し勢多郡大胡村大字茂木となる。
1899年 大胡村が町制施行し大胡町が成立し勢多郡大胡町大字茂木となる。
2004年 平成の大合併で大胡町は、宮城村、粕川村とともに、前橋市に合併し、群馬県前橋市茂木町となる
世帯数と人口
2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
町丁 | 世帯数 | 人口 |
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茂木町 |
1,480世帯 |
3,713人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
番地 | 小学校 | 中学校 |
---|---|---|
全域 | 前橋市立大胡小学校 | 前橋市立大胡中学校 |
交通
鉄道
上毛電気鉄道上毛線大胡駅がある。
バス
赤城タクシーが運行を行っているデマンドバス方式のふるさとバスがある[6]。
また、日本中央バスが町内の大胡駅から高崎駅までの路線バスを運行している。
道路
国道はなく、県道は群馬県道3号前橋大間々桐生線、群馬県道40号藤岡大胡線が通過。
施設
- 上毛電気鉄道上毛線大胡駅
出典
- ^ ab“人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。
- ^ ab“郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
^ “合併後の町名一覧”. 前橋市. 2015年7月23日閲覧。
^ “前橋市立小学校・中学校通学区域”. 前橋市 (2017年4月24日). 2017年9月16日閲覧。
^ “ふるさとバス(デマンドバス・大胡,宮城,粕川地区)のご案内”. 前橋市. 2015年5月2日閲覧。
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 10 群馬県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1988年7月8日(日本語)。ISBN 4-04-001100-7。
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