ダービーマッチ









ダービーマッチ(英語: derby match)は、主にイギリスが発祥とされるサッカーなどの球技スポーツで広く使われている、ある共通の条件を持つクラブチーム同士の試合を指す言葉である。




目次






  • 1 概要


  • 2 表記


  • 3 定義


  • 4 語源


  • 5 ローカルダービー


    • 5.1 クラブチーム


      • 5.1.1 ヨーロッパ (UEFA)


      • 5.1.2 南米 (CONMEBOL)


      • 5.1.3 北中米カリブ海 (CONCACAF)


      • 5.1.4 アジア (AFC)


      • 5.1.5 アフリカ (CAF)


      • 5.1.6 オセアニア (OFC)






  • 6 ナショナルダービー


    • 6.1 クラブチーム


      • 6.1.1 ヨーロッパ (UEFA)


      • 6.1.2 南米 (CONMEBOL)


      • 6.1.3 北中米カリブ海 (CONCACAF)


      • 6.1.4 アジア (AFC)


      • 6.1.5 アフリカ (CAF)




    • 6.2 ナショナルチーム




  • 7 関連項目


  • 8 外部リンク


  • 9 脚注





概要


基本的にダービーマッチはまず都市単位や州単位による地理的な要因によって発生し、その上に様々な特性が加わりながら次第に両者の間に敵対心が芽生え始めてダービーマッチへと発展する。その主な特性としては、社会階級や所得格差などによる社会的な特性や宗派・民族間の対立などによる政治的な特性、クラブチーム同士が持つ過去の禍根などによる歴史的な特性が挙げられるが、そのリーグによってダービーマッチそのものの性質は若干異なっている。


例えば、発祥の地とされるイングランドではあくまでも同一の都市や州の範囲内においてダービーマッチは終始しているが、イタリアでは歴史的な都市間の対立を背景にまったく行政区画が異なる都市同士であってもダービーマッチが成立している事が少なくない。また、スペインでは民族問題といった歴史的な対立を背景とした一戦で重要視する傾向が多く見られ、貧富の差が激しいブラジルやアルゼンチンでは所得格差による社会的な対立によるダービーマッチが多い。ちなみに、ソビエト連邦などの共産主義圏の国や地域では政府系のクラブチームと民衆系のクラブチームによる政治的な特性の強いダービーマッチがかつては多く見られたが、国家の独立や民主化といった時代の変化で現在では単なるサポーターとクラブチームによる儀式と化している事が多い。


なお、ダービーマッチでは稀に試合会場の内外でフーリガンによる暴力事件へと発展するケースもある。



表記


英語圏ではダービーマッチ (Derby Match) や単にダービー (Derby) と表記するが、スペイン語圏やポルトガル語圏ではデルビ (Derbi) 、イタリア語圏やフランス語圏ではデルビー (Derby) などと表記される。ただ、言葉が指している意味は同じである。


また、長期的に行われているダービーマッチ(伝統の一戦)の事をクラシックダービー (Classic Derby) と英語圏では表記するが、スペイン語圏ではエル・クラシコ (El Clásico) 、ポルトガル語圏ではオ・クラシコ (O Clássico) 、ドイツ語圏ではデア・クラシカー (der Klassiker) 、オランダ語圏ではデ・クラシケル (de Klassieker) と表記し、それぞれ定冠詞がつく場合は自国リーグの伝統の一戦として特定のカードを指す。



定義


ダービーマッチは主に以下の2つに大別される。



ローカルダービー (Local Derby)

同一の行政区画の範囲内や地理的に近隣関係のある異なった行政区画に本拠地(ホームタウン)を置いているクラブチーム同士の試合の事を指し、その地名や地域名を頭に付けて「○○ダービー」という。また、ナショナルチーム同士でも用いられる場合がある。また、これらの中にはその国や地域の政治的な背景を色濃く抱えている試合も少なくない。

ナショナルダービー (National Derby)

行政区画に関係なく、実力や人気の面でそのリーグを代表するクラブチーム同士が対戦する試合を指す。ただし、このナショナルダービーという用語は日本のみで使われる和製英語である[1]



語源


「ダービーマッチ」の語源については幾つかの説が存在するが、ここではそれらの中でも特に有力に考えられている説を紹介する。なお、近年はサッカー以外のスポーツ(特に球技=ラグビーなど)でもこの表現を使う機会が増えたが、元はサッカーの試合で表現されることが多かった。



「地名」説


イングランド中部、イースト・ミッドランズ地方のダービーシャー州にある都市のダービーでは毎年、聖ペテロ教会・オールセインツ教会の2つの教会区に分かれ、町内を二分して行われるフットボール(現在のサッカーとは異なる)の試合があった。そのため、現在のように町、あるいは該当する地域を二分して激しい試合が行われることを「○○ダービー」と呼ぶようになった。



ローカルダービー



クラブチーム



ヨーロッパ (UEFA)


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































ダービー名 対戦クラブ

イングランドの旗 イングランド

マージーサイドダービー[2]
(リヴァプールダービー)

リヴァプール、エヴァートン

マンチェスターダービー[2]

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ

タイン・ウェアダービー[2]
(ノースイーストダービー)

ニューカッスル・ユナイテッド、サンダーランド

タイン・ティーズダービー
(ノースイーストダービー)

ニューカッスル・ユナイテッド、ミドルズブラ

ティーズ・ウィアダービー
(ノースイーストダービー)

サンダーランド、ミドルズブラ

スティールシティダービー
(シェフィールドダービー)

シェフィールド・ユナイテッド、シェフィールド・ウェンズデイ

バーミンガム・ダービー[3]

バーミンガム・シティ、アストン・ヴィラ

ノースロンドンダービー[2]

トッテナム・ホットスパー、アーセナル
ウェストロンドンダービー
チェルシー、フラム、クィーンズパーク・レンジャーズ、ブレントフォード

イーストロンドンダービー[4]

ウェストハム・ユナイテッド、ミルウォール、レイトン・オリエント

ビッグロンドンダービー[5]

アーセナル、チェルシー

ノッティンガムダービー

ノッティンガム・フォレスト、ノッツ・カウンティ

ブリストルダービー

ブリストル・ローヴァーズ、ブリストル・シティ

イースト・アングリアンダービー

ノリッジ・シティ、イプスウィッチ・タウン

ウェストミッドランドダービー

アストン・ヴィラ、バーミンガム・シティ、ウェスト・ブロムウィッチ、ウルヴァーハンプトン

ブラックカントリーダービー

ウェスト・ブロムウィッチ、ウルヴァーハンプトン
ウェストヨークシャーダービー
リーズ・ユナイテッド、ブラッドフォード・シティ
イーストランカシャーダービー
ブラックバーン・ローヴァーズ、バーンリー
ウェストランカシャーダービー
ブラックプール、プレストン・ノースエンド
サウスコーストダービー
ポーツマス、サウサンプトン
ノースウェスト・ダービー
リヴァプール、エヴァートン、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド
サウスウェールズダービー[6]

カーディフ・シティ、スウォンジ・シティ

スコットランドの旗 スコットランド

グラスゴーダービー[2]
(オールドファームダービー)

セルティック、レンジャーズ

エディンバラダービー[2]

ハーツ、ハイバーニアン

ダンディーダービー

ダンディーFC、ダンディー・ユナイテッド
ニューファームダービー[7]

アバディーン、ダンディー・ユナイテッド

エアーシャーダービー

キルマーノックFC、エア・ユナイテッド

北アイルランドの旗 北アイルランド

ベルファストダービー[8]

リンフィールド、グレントラン、クリフトンビル、クルセイダーズ
ミッドアルスターダービー
ポータダウン、グレナボン

アイルランドの旗 アイルランド

ダブリンダービー

シャムロック・ローヴァーズ、ボヘミアン、セント・パトリックス・アスレティック、シェルボーン
ノースウェストダービー
デリー・シティ、フィン・ハープス

ラウスダービー

ドロヘダ・ユナイテッド、ダンドーク

コークダービー

コーク・シティ、コーヴ・ランブラーズ

マンスターダービー

コーク・シティ、ウォーターフォード・ユナイテッド

コノートダービー

ゴールウェイ・ユナイテッド、スライゴ・ローヴァーズ

スペインの旗 スペイン

マドリードダービー[2][9]

レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、ラーヨ・バジェカーノ、ヘタフェ

カタルーニャダービー[2][2]
(バルセロナダービー)

FCバルセロナ、エスパニョール、ジムナスティック・タラゴナ
ガリシア・ダービー
セルタ・デ・ビーゴ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ

セビージャ・ダービー[2]
(デルビ・セビジャーノ)[10]

セビージャ、レアル・ベティス

バスク・ダービー[2][11]

アスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダ

バレンシアダービー[12]

バレンシア、レバンテ、ビジャレアル 
アストゥリアス・ダービー
スポルティング・デ・ヒホン、レアル・オビエド
カナリア諸島ダービー
ラス・パルマス、テネリフェ

アリカンテダービー

エルクレス、アリカンテ

ガディターノダービー

カディス、ヘレス

カスティーリャ・レオンダービー

レアル・バリャドリード、サラマンカ

マジョルカダービー

マジョルカ、アトレティコ・バレアレス

ポルトガルの旗 ポルトガル

リスボンダービー[2][13]

スポルティングCP、SLベンフィカ、CFベレネンセス

ポルトダービー

FCポルト、ボアヴィスタFC

ミーニョダービー

SCブラガ、ヴィトーリア・ギマランイス

モンデーゴダービー

アカデミカ、ナヴァル

セントロ地方ダービー

アカデミカ、ナヴァル、ウニオン・レイリア、SCベイラ・マル

マデイラダービー

CSマリティモ、CDナシオナル

イタリアの旗 イタリア

ミラノダービー[2][14]

インテル・ミラノ、ACミラン

ローマダービー[2][15]

ASローマ、ラツィオ

トリノダービー[2][16]

ユヴェントス、トリノ

ジェノヴァダービー[2]
(灯台ダービー)[17]

サンプドリア、ジェノア

ヴェローナダービー

キエーヴォ、エラス・ヴェローナ

ロンバルディアダービー

ブレシア、アタランタ

フリウリダービー

ウディネーゼ、トリエスティーナ

トスカーナダービー

フィオレンティーナ、エンポリ、シエーナ、リヴォルノ

エミリアダービー

パルマ、ボローニャ、サッスオーロ、SPAL、カルピ

カンパニアダービー

ナポリ、サレルニターナ、ベネヴェント

プッリャダービー

バーリ、レッチェ
海峡ダービー
レッジーナ、メッシーナ

シチリアダービー[2]

パレルモ、カターニア、メッシーナ

オーストリアの旗 オーストリア

ウィーンダービー[2]

ラピード・ウィーン、アウストリア・ウィーン

グラーツダービー

シュトゥルム・グラーツ、グラーツァーAK
西部ダービー
レッドブル・ザルツブルク、ヴァッカー・インスブルック

スイスの旗 スイス

チューリッヒダービー[2]

FCチューリッヒ、グラスホッパーズ

ベルンダービー

BSCヤングボーイズ、FCトゥーン

ティチーノ州ダービー

ACベッリンツォーナ、ACルガーノ

ルツェルン州ダービー

FCルツェルン、SCクリエンス

レマン湖ダービー

セルヴェットFC、FCローザンヌ

フランスの旗 フランス

ローヌ・ダービー[2]

オリンピック・リヨン、ASサンテティエンヌ

地中海ダービー

オリンピック・マルセイユ、OGCニース

コートダジュールダービー

ASモナコ、OGCニース

ラングドックダービー

モンペリエHSC、ニーム・オリンピック

コルシカダービー

ACアジャクシオ、SCバスティア

ノルマンディーダービー

SMカーン、ル・アーヴルAC

ブルターニュダービー[18]

FCナント、レンヌ、ル・アーヴルAC、ブレスト
北部ダービー
RCランス、LOSCリール

ロレーヌダービー

ASナンシー、FCメス

アンジューダービー

アンジェSCO、スタッド・ラヴァル

ガロンヌダービー

FCボルドー、トゥールーズFC

オランダの旗 オランダ
ロッテルダム・ダービー
フェイエノールト、スパルタ、エクセルシオール
ライトシティーダービー
PSVアイントホーフェン、FCアイントホーフェン
北部ダービー
フローニンゲン、ヘーレンフェーン
西部ダービー
トゥウェンテ、ヘラクレス

フローニンゲンダービー

フローニンゲン、フェーンダム

北ブラバントダービー

ヴィレムII、NAC

リンブルフダービー

ローダ、VVV

ヘルダーラントダービー

フィテッセ、NEC

ベルギーの旗 ベルギー

ブリュッセルダービー

RSCアンデルレヒト、FCブリュッセル、ユニオンSG

ブルッヘダービー

クラブ・ブルッヘ、サークル・ブルッヘ

リエージュダービー

スタンダール・リエージュ、RFCリエージュ

アントワープダービー

ロイヤル・アントワープ、KベールスホットAC

ワロンダービー

スタンダール・リエージュ、シャルルロワSC

シャルルロワダービー

シャルルロワSC、ROCシャルルロワ=マルシェンヌ

メヘレンダービー

KVメヘレン、KRCメヘレン

リンブルフダービー

KRCヘンク、シント=トロイデンVV

ドイツの旗 ドイツ

ルールダービー[2]
(コーレンポット・クラシカー)

ボルシア・ドルトムント、シャルケ04

ミュンヘンダービー

バイエルン・ミュンヘン、1860ミュンヘン

バイエルン州ダービー

バイエルン・ミュンヘン、FCニュルンベルク、FCアウクスブルク、FCインゴルシュタット04、SpVggグロイター・フュルト、SpVggウンターハヒンク

ハンブルクダービー

ハンブルガーSV、FCザンクトパウリ

ベルリンダービー

ヘルタ・ベルリン、ウニオン・ベルリン、ベルリナーFCディナモ

ラインダービー

バイエル・レバークーゼン、FCケルン、ボルシア・メンヒェングラートバッハ、
フォルトゥナ・デュッセルドルフ

マインダービー

アイントラハト・フランクフルト、キッカーズ・オッフェンバッハ

ライン・マインダービー

アイントラハト・フランクフルト、FSVマインツ05

ヘッセン州ダービー

アイントラハト・フランクフルト、SVダルムシュタット98

ニーダーザクセン州ダービー

ハノーファー96、VfLヴォルフスブルク、アイントラハト・ブラウンシュヴァイク

ノルト・ダービー[2]

ハンブルガーSV、ヴェルダー・ブレーメン、ハノーファー96
スッドダービー
バイエルン・ミュンヘン、VfBシュトゥットガルト

シュトゥットガルトダービー

VfBシュトゥットガルト、シュトゥットガルト・キッカーズ

バーデン=ヴュルテンベルクダービー

VfBシュトゥットガルト、カールスルーエSC、SCフライブルク、TSG1899ホッフェンハイム

フランクフルトダービー

アイントラハト・フランクフルト、FSVフランクフルト

ザクセン州ダービー

ディナモ・ドレスデン、エルツゲビルゲ・アウエ

ライプツィヒダービー

ザクセン・ライプツィヒ、ロコモティブ・ライプツィヒ

テューリンゲン州ダービー

カールツァイス・イェーナ、ロートヴァイス・エアフルト

チェコの旗 チェコ

プラハダービー[2][19]

スパルタ・プラハ、スラヴィア・プラハ、ボヘミアンズ1905

リベレツ州ダービー

スロヴァン・リベレツ、FKヤブロネツ

ポーランドの旗 ポーランド

クラクフダービー[20]

KSクラコヴィア、ヴィスワ・クラクフ

ワルシャワダービー

レギア・ワルシャワ、ポロニア・ワルシャワ

ポズナンダービー

レフ・ポズナン、ヴァルタ・ポズナン

ウッチダービー

ヴィジェフ・ウッチ、ŁKSウッチ

グダニスクダービー
(トリシティーダービー)

アルカ・グディニャ、レヒア・グダニスク

上シレジアダービー

グールニク・ザブジェ、ルフ・ホジューフ、ポロニア・ビトム、GKSカトヴィツェ

デンマークの旗 デンマーク

オーフスダービー

オーフスGF、オーフス・フレマド

ユトランドダービー

オールボーBK、オーフスGF

スウェーデンの旗 スウェーデン

ストックホルムダービー

AIKソルナ、ユールゴーデンIF、ハンマルビーIF

ヨーテボリダービー

IFKヨーテボリ、エルグリーテIS、GAIS

マルメダービー

マルメFF、IFKマルメ

スコーネダービー

マルメFF、ヘルシンボリIF

ノルシェーピンダービー

IFKノルシェーピン、IFシルビア

ノルウェーの旗 ノルウェー

オスロダービー

ヴォレレンガ・フォトバル、リン・オスロ

ヤーレンダービー

バイキングFK、ブリンFK

エストフォルダービー

フレドリクスタFK、サルプスボルグ08、モスFK

ムーレ・オ・ロムスダールダービー

モルデFK、オーレスンFK
セントラルダービー
ローゼンボリ、モルデFK
北部ダービー
FKボデ/グリムト、トロムソIL
西海岸ダービー
バイキングFK、SKブラン
サウスウェストダービー
バイキングFK、IKスタルト

フィンランドの旗 フィンランド

ヘルシンキダービー

HJK、HIFK

キュミダービー

MyPa、KTP

ピルカンマーダービー

FCハカ、タンペレ・ユナイテッド

オストロボスニアダービー

VPS、FFヤロ

トゥルクダービー

TPS、FCインテル

サヴォニアダービー

KuPS、MP

アイスランドの旗 アイスランド

レイキャヴィークダービー

KRレイキャヴィーク、バルー・レイキャヴィーク

ロシアの旗 ロシア

モスクワダービー[2][21]

ディナモ・モスクワ、スパルタク・モスクワ、ロコモティフ・モスクワ、
CSKAモスクワ、トルペド・モスクワ

サンクトペテルブルクダービー

ゼニト・サンクトペテルブルク、ディナモ・サンクトペテルブルク

ロストフダービー

FCロストフ、SKAロストフ

モスクワ州ダービー

サトゥルン・ラメンスコーエ、FCヒムキ

タタールスタンダービー

ルビン・カザン、KAMAZ

ヴォルガダービー

ルビン・カザン、クリリヤ・ソヴェトフ・サマーラ

ニジニ・ノヴゴロドダービー

ヴォルガ・ニジニ・ノヴゴロド、FCニジニ・ノヴゴロド

クラスノダールダービー

FCクバン・クラスノダール、FCクラスノダール
南部ダービー
FCクバン・クラスノダール、チェルノモレツ・ノヴォロシースク

ウラルダービー

アムカル・ペルミ、ウラル・スヴェルドロフスク・オブラスト

シベリアダービー

トム・トムスク、シビル・ノヴォシビルスク

ウクライナの旗 ウクライナ

キエフダービー

ディナモ・キエフ、アルセナル・キエフ、オボロン・キエフ

ドネツクダービー

シャフタール・ドネツク、メタルルフ・ドネツィク

ハルキウダービー

メタリスト・ハルキウ、FCハルキウ

ドニエプルダービー

ドニプロ、メタルルフ・ザポリージャ

ドニプロペトロウシク州ダービー

ドニプロ、クリヴバス・クルィヴィーイ・リーフ

リヴィウダービー

カルパティ・リヴィウ、FCリヴィウ
西部ダービー
カルパティ・リヴィウ、ヴォリン・ルーツィク、ザカルパティア・ウズゴロド

クロアチアの旗 クロアチア

ザグレブダービー

ディナモ・ザグレブ、NKザグレブ

アドリアダービー

ハイドゥク・スプリト、HNKリエカ

スラヴォニアダービー

NKオシエク、HNKチバリア

スロバキアの旗 スロバキア

ブラチスラヴァダービー

スロヴァン・ブラチスラヴァ、インテル・ブラチスラヴァ、ペトルジャルカ・アカデーミア
東部ダービー
VSSコシツェ、タトラン・プレショフ

セルビアの旗 セルビア

ベオグラードダービー[22]

レッドスター・ベオグラード、パルチザン・ベオグラード、ラド・ベオグラード、
OFKベオグラード、オビリッチ・ベオグラード、ゼレズニク・ベオグラード、
ミリチオナル・ベオグラード

ヴォイヴォディナダービー

FKヴォイヴォディナ、FKスパルタク・スボティツァ

ハンガリーの旗 ハンガリー

ブダペストダービー[23]

フェレンツヴァーロシュTC、ウーイペシュト、MTKブダペスト、
ブダペスト・ホンヴェード、ヴァシャシュSC

ブルガリアの旗 ブルガリア

ソフィアダービー[2][24]

レフスキ・ソフィア、CSKAソフィア、ロコモティフ・ソフィア、
スラヴィア・ソフィア

プロヴディフダービー[25]

PFCボテフ・プロヴディフ、ロコモティフ・プロヴディフ、マリツァ・プロヴディフ、スパルタク・プロヴディフ

ヴァルナダービー

チェルノ・モレ・ヴァルナ、スパルタク・ヴァルナ

ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ

サラエヴォダービー[26]

FKサラエヴォ、FKジェリェズニチャル、FKオリンピク

モスタルダービー

HŠKズリニスキ・モスタル、FKヴェレジュ・モスタル

モンテネグロの旗 モンテネグロ

ポドゴリツァダービー

ブドゥチノスト、ゼタ

ルーマニアの旗 ルーマニア

ブカレストダービー[2]

ステアウア・ブカレスト、ディナモ・ブカレスト、ラピド・ブカレスト

クルージュ=ナポカダービー

CFRクルジュ、ウニヴェルシタテア・クルジュ

プロイェシュティダービー

アストラ・プロイェシュティ、ペトロルル・プロイェシュティ
西部ダービー
(デルビ=ウル・ヴェストゥルイ)

UTAアラド、ポリテフニカ・ティミショアラ

ギリシャの旗 ギリシャ

アテネダービー[2]

オリンピアコス、パナシナイコス、AEKアテネ

テッサロニキダービー

PAOK、ASアリス、イラクリス

トルコの旗 トルコ

イスタンブールダービー[2][27]

ガラタサライ、ベシクタシュJK、フェネルバフチェ

クタラララス・デルビ
(大陸間ダービー)

ガラタサライSK、フェネルバフチェ

アンカラダービー

アンカラギュジュ、ゲンチレルビルリイ

イズミルダービー

アルタイSK、ブジャスポル、カルシュヤカ、ギョズテペ

黒海ダービー

トラブゾンスポル、チャイクル・リゼスポル

アダナダービー

アダナスポル、アダナ・デミルスポル

キプロスの旗 キプロス

ニコシアダービー[28]

APOELニコシア、オモニア・ニコシア、オリンピアコス・ニコシア

リマソールダービー

AELリマソール、アポロン・リマソール、アリス・リマソール

ファマグスタダービー

アノルトシス・ファマグスタ、ネア・サラミス・ファグマスタ

ラルナカダービー

ペゾポリコス・ラルナカ、EPAラルナカ

北マケドニア共和国の旗 マケドニア

スコピエダービー

FKバルダール、FCシュクピ

アルバニアの旗 アルバニア

ティラナダービー

KFティラナ、ディナモ・ティラナ、パルティザニ・ティラナ

イスラエルの旗 イスラエル

ハイファダービー

マッカビ・ハイファ、ハポエル・ハイファ

テルアビブダービー

ハポエル・テルアビブ、マッカビ・テルアビブ、ブネイ・イェフダ・テルアビブ

エルサレムダービー

ベイタル・エルサレム、ハポエル・エルサレム

ペタク・チクヴァダービー

ハポエル・ペタク・チクヴァ、マッカビ・ペタク・チクヴァ

マルタの旗 マルタ
首都・郊外ダービー
バレッタFC、フロリアーナFC
オールドファームダービー
フロリアーナFC、スリマ・ワンダラーズFC

フェロー諸島の旗 フェロー諸島

トースハウンダービー

HBトースハウン、B36トースハウン

エストニアの旗 エストニア

タリンダービー

レバディア・タリン、フローラ・タリン、TVMKタリン、アヤックス・ラスナマエ、JKタリナ・カレフ

ラトビアの旗 ラトビア

リガダービー

スコントFC、FKオィムプス/ルフス

ダウガフピルスダービー

FCダウガヴァ、ディナブルグFC

ヴェンツピルスダービー

FKヴェンツピルス、FKツランジツ

リトアニアの旗 リトアニア

ヴィリニュスダービー

FKジャルギリス、FKヴェトラ

ベラルーシの旗 ベラルーシ

ミンスクダービー

ディナモ・ミンスク、パルティザン・ミンスク、FCミンスク

モルドバの旗 モルドバ

キシナウダービー

ジンブル・キシナウ、ダチア・キシナウ、ラピド・キシナウ、アカデミアUTMキシナウ

ティラスポリダービー

シェリフ・ティラスポリ、FCティラスポリ

ジョージア (国)の旗 ジョージア

トビリシダービー

ディナモ・トビリシ、ロコモティフ・トビリシ

アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン

バクーダービー

ネフチ・バクー、インテル・バクー、FKバクー

アルメニアの旗 アルメニア

エレバンダービー

アララト・エレバン、ピュニク・エレバン


南米 (CONMEBOL)




















































































































































































ダービー名 対戦クラブ

ブラジルの旗 ブラジル

リオデジャネイロダービー[2]

CRフラメンゴ、フルミネンセFC、CRヴァスコ・ダ・ガマ、ボタフォゴFR

サンパウロダービー[2]

SCコリンチャンス・パウリスタ、SEパルメイラス、サンパウロFC

ポルト・アレグレダービー[2]

グレミオFBPA、SCインテルナシオナル

ベロオリゾンテダービー

アトレチコ・ミネイロ、クルゼイロEC、アメリカFC

カンピーナスダービー

グアラニFC、AAポンチ・プレッタ

ゴイアニアダービー

ゴイアスEC、アトレチコ・ゴイアニエンセ、ヴィラ・ノヴァFC

クリチバダービー[29]

コリチーバFC、アトレチコ・パラナエンセ、パラナ・クルーベ

フロリアノーポリスダービー

アヴァイFC、フィゲイレンセFC

カシアスダービー

ECジュベントゥージ、SERカシアス・ド・スル

サルヴァドールダービー[2]

ECヴィトーリア、ECバイーア

フォルタレザダービー

フォルタレーザEC、セアラーSC、フェロヴィアリオAC

レシフェダービー[2]

スポルチ・レシフェ、クルーベ・ナウチコ・カピバリベ、サンタクルスFC

ブラジリアダービー

SEガマ、ブラジリエンセFC

アルゼンチンの旗 アルゼンチン
スーペルクラシコ
ボカ・ジュニアーズ、CAリーベル・プレート

アベジャネーダダービー[2]

CAインデペンディエンテ、ラシン・クラブ

ロサリオダービー

ニューウェルズ・オールドボーイズ、CAロサリオ・セントラル

クラシコ・ポルテーニョ[30]

CAウラカン、CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ

ラプラタダービー

エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ、クラブ・デ・ヒムナシア・イ・エスグリマ・ラ・プラタ
西部ダービー[31]

フェロカリル・オエステ、CAベレス・サルスフィエルド

サンタフェダービー

CAコロン、CAウニオン

コルドバダービー

CAベルグラーノ、CAタジェレス、インスティトゥートACコルドバ、CAラシン

トゥクマンダービー

CAサン・マルティン、アトレティコ・トゥクマン

ビジャ・クレスポダービー

CAアトランタ、CAチャカリタ・ジュニアーズ

キルメスダービー

CAアルヘンティーノ・デ・キルメス、キルメスAC
北部ダービー
CAプラテンセ、CAティグレ

メンドーサダービー

CAヒムナシア・イ・エスグリマ、CSインデペンディエンテ・リバダビア
南部ダービー[2]

CAラヌース、CAバンフィエルド

ウルグアイの旗 ウルグアイ

セロダービー

CAセロ、ランプラ・ジュニアーズFC

プラドダービー

モンテビデオ・ワンダラーズFC、CAベジャ・ビスタ、CAリーベル・プレート

セリートダービー

CSセリート、CAレンティスタス

パルケ・アトジェダービー

セントラル・エスパニョールFC、CSミラマール・ミシオネス

チリの旗 チリ
クラシコ・ウニベルシタリオ[2]

ウニベルシダ・デ・チレ、ウニベルシダ・カトリカ

コロンビアの旗 コロンビア

ボゴタダービー

ミジョナリオスFC、インデペンディエンテ・サンタフェ

カリダービー[2]
(クラシコ・ヴァジェカウカーノ)

アメリカ・デ・カリ、デポルティーボ・カリ

メデジンダービー[2]
(クラシコ・デ・ラ・モンターナ)

アトレティコ・ナシオナル、インデペンディエンテ・メデジン

エクアドルの旗 エクアドル

クラシコ・デル・アスティジェーロ
(造船所クラシコ)

バルセロナSC、CSエメレク

キトダービー[2]

LDUキト、エル・ナシオナル、デポルティーボ・キト

ボリビアの旗 ボリビア

ラパスダービー[2]

ザ・ストロンゲスト、クラブ・ボリバル

サンタ・クルスダービー
(クラシコ・クルセーニョ)

クラブ・ブルーミング、オリエンテ・ペトロレロ

ベネズエラの旗 ベネズエラ

カラカスダービー

カラカスFC、デポルティーボ・ペタレFC

アンデスダービー
(クラシコ・デ・ロス・アンデス)

デポルティーボ・タチラ、エストゥディアンテス・デ・メリダFC


北中米カリブ海 (CONCACAF)















































ダービー名 対戦クラブ

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

ロサンゼルスダービー
(ホンダ・スーペルクラシコ)

ロサンゼルス・ギャラクシー、クラブ・デポルティボ・チーヴァス・USA

カリフォルニアクラシコ

ロサンゼルス・ギャラクシー、サンノゼ・アースクエイクス

ニューヨークダービー
(ハドソンリバーダービー)

ニューヨーク・シティFC、ニューヨーク・レッドブルズ

テキサスダービー

FCダラス、ヒューストン・ダイナモ
アトランティックダービー
(アトランティック・カップ)

D.C. ユナイテッド、ニューヨーク・レッドブルズ

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ

カスケードダービー
(カスケーディア・カップ)

シアトル・サウンダーズFC、ポートランド・ティンバーズ、バンクーバー・ホワイトキャップス

メキシコの旗 メキシコ

メキシコシティダービー[2][32]

クラブ・アメリカ、プーマスUNAM、クルス・アスル

グアダラハラダービー[2]
(クラシコ・タパティオ)

CDグアダラハラ、CFアトラス

モンテレイダービー[2]
(クラシコ・レヒオモンターノ)

CFモンテレイ、UANLティグレス


アジア (AFC)













































































































































































































ダービー名 対戦クラブ

日本の旗 日本



大韓民国の旗 韓国

ソウルダービー

FCソウル、ソウルイーランドFC

水原ダービー

水原三星ブルーウィングス、水原FC

中華人民共和国の旗 中国

上海ダービー

上海申花、上海上港

広州ダービー

広州恒大、広州富力

北京ダービー
(首都ダービー)

北京国安、北京人和、北京控股

天津ダービー

天津泰達、天津権健

瀋陽ダービー

瀋陽東進、瀋陽中沢

山東ダービー

山東魯能泰山、青島中能

吉林ダービー

長春亜泰、延辺富徳

オーストラリアの旗 オーストラリア

メルボルンダービー

メルボルン・ビクトリー、メルボルン・シティ

シドニーダービー

シドニーFC、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ

タイ王国の旗 タイ王国

チョンブリーダービー

チョンブリーFC、パタヤ・ユナイテッド、シーラーチャーFC

マラヤ連邦の旗 マレーシア

セランゴールダービー

セランゴールFA、PKNS FC

ボルネオダービー

サラワクFA、サバFA

クアラルンプールダービー

クアラルンプールFA、FELDAユナイテッドFC

ジョホールダービー

ジョホール・ダルル・タクジムII、ジョホール・ダルル・タクジム

シンガポールの旗 シンガポール

ユニフォームダービー

ホーム・ユナイテッド、ウォリアーズFC
イースタンダービー
タンピネス・ローバース、ゲイラン・インターナショナル

インドネシアの旗 インドネシア

マランダービー

アレマ・マラン、プルセマ・マラン

ジャカルタダービー

ペルシヤ・ジャカルタ、ペルシタラ・ジャカルタ

パプアダービー

プルシプラ・ジャヤプラ、ペルシワ・ワメナ

ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン

タシュケントダービー

ブニョドコル、パフタコール

インドの旗 インド

コルカタダービー[2]

モフン・バガン、イースト・ベンガル、プラヤーグ・ユナイテッド、パリアン・アローズ

ムンバイダービー

エア・インディアFC、ムンバイFC、ONGC FC

ゴアダービー

サルガオカーFC、デンポSC

イランの旗 イラン

テヘランダービー[2][33]

ピルズィ (ペルセポリス)、エステグラル、スティール・アジン、ラーフ・アーハン

エスファハーンダービー
(ナクシェ・ジャハーンダービー)

セパーハーンFC、ゾブ・アーハンFC

マシュハドダービー

パヤーム・マシュハド、アブーモスレム

ギーラーン州ダービー

マラヴァーン、ペガーフ・ギーラーン

アフヴァーズダービー

フーラードFC、エステグラル・アフヴァーズ

シーラーズダービー

バルグ・シーラーズ、ファジュル・セパーシー

タブリーズダービー

シャフルダーリー・タブリーズ、トラークトゥール・サーズィー

イラクの旗 イラク

バグダードダービー

アル・タラバ、アル・ザウラー

シリアの旗 シリア

ダマスカスダービー

アル・ジャイシュ、アル・ワフダ

アレッポダービー

アル・イテハド、アル・フッリーヤSC

ヨルダンの旗 ヨルダン

アンマンダービー

アル・ファイサリー、アル・ワフダート

アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦

アブダビダービー

アル・ワフダ、アル・ジャジーラ

ドバイダービー

アル・アハリ、アル・シャバーブ、アル・ワスル、アル・ナスル

カタールの旗 カタール

ドーハダービー

アル・サッド、アル・アラビ、アル・ガラファ、カタールSC、レフウィヤSC
アル・ハリティヤート、アル・アハリ

サウジアラビアの旗 サウジアラビア

リヤドダービー[2]

アル・ヒラル、アル・ナスル、アル・シャバブ

ジッダダービー

アル・イテハド、アル・アハリ

バーレーンの旗 バーレーン

リファーダービー

アル・リファー、イースト・リファー

ムハッラクダービー

ムハッラク、バーレーン・クラブ

マナーマダービー

アル・アハリ、マナーマ・クラブ


アフリカ (CAF)




































































ダービー名 対戦クラブ

アルジェリアの旗 アルジェリア

アルジェダービー

USMアルジェ、MCアルジェ

オランダービー

MCオラン、ASMオラン

チュニジアの旗 チュニジア

チュニスダービー

エスペランス・スポルティーブ、クラブ・アフリカーン

モロッコの旗 モロッコ

カサブランカダービー[2]

ウィダード・カサブランカ、ラジャ・カサブランカ

カメルーンの旗 カメルーン

ヤウンデダービー

キャノン・ヤウンデ、トネール・ヤウンデ

コートジボワールの旗 コートジボワール

アビジャンダービー

ASECミモザ、アフリカ・スポール

タンザニアの旗 タンザニア

ダルエスサラームダービー

ヤング・アフリカンズSC、シンバSC

ジンバブエの旗 ジンバブエ

ハラレダービー

ダイナモズ、CAPSユナイテッド

ブラワヨダービー

ハイランダーズ、ジンバブエ・セインツ

南アフリカ共和国の旗 南アフリカ

ソウェトダービー[2]

カイザー・チーフス、オーランド・パイレーツ

ケープタウンダービー

アヤックス・ケープタウン、サントス

ツワネダービー

マメロディ・サンダウンズ、スーパースポート・ユナイテッド

ダーバンダービー

アマ・ズールー、ゴールデン・アローズ


オセアニア (OFC)













ダービー名 対戦クラブ

ニュージーランドの旗 ニュージーランド

オークランドダービー

オークランド・シティ、ワイタケレ・ユナイテッド


ナショナルダービー



クラブチーム



ヨーロッパ (UEFA)


ミラノ・ダービーやビッグロンドン・ダービー、マンチェスター・ダービーは両者とも世界中で人気のあるクラブでありローカル・ダービーであるとともにナショナル・ダービーとしての面も合わせ持つ。


































































































ダービー名 対戦クラブ

イングランドの旗 イングランド
イングランド・ダービー[2]
(ノースウェスト・ダービー)

マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール

スペインの旗 スペイン

エル・クラシコ (クラシコ)[2]

レアル・マドリード、バルセロナ

ポルトガルの旗 ポルトガル

オ・クラシコ[2][34]

ポルト、ベンフィカ

イタリアの旗 イタリア

イタリアダービー[2][35]

ユヴェントス、インテル

フランスの旗 フランス

ル・クラスィク[2]

パリ・サンジェルマン、オリンピック・マルセイユ

オランダの旗 オランダ

デ・クラシケル[2][36]

アヤックス、フェイエノールト、(PSVアイントホーフェン)

ドイツの旗 ドイツ

デア・クラシカー[2][37]

ボルシア・ドルトムント、バイエルン・ミュンヘン

ベルギーの旗 ベルギー
トッパー[2]

スタンダール・リエージュ、RSCアンデルレヒト

デンマークの旗 デンマーク
ニューファームダービー[2][38]

ブレンビーIF、FCコペンハーゲン

ウクライナの旗 ウクライナ

ウクライナ・ダービー[2]

ディナモ・キエフ、シャフタール・ドネツク

クロアチアの旗 クロアチア

クロアチア・ダービー[2]

ディナモ・ザグレブ、ハイドゥク・スプリト

スロバキアの旗 スロバキア

スロバキアダービー

スロヴァン・ブラチスラヴァ、スパルタク・トルナヴァ

スロベニアの旗 スロベニア

スロベニアダービー

インテルブロック・リュブリャナ、マリボル

アルバニアの旗 アルバニア

アルバニアダービー

KFティラナ、FKヴラズニア・シュコダル

イスラエルの旗 イスラエル

イスラエルダービー

マッカビ・テルアビブ、マッカビ・ハイファ

リトアニアの旗 リトアニア
スーパーダービー
FBKカウナス、FKエクラナス

ジョージア (国)の旗 ジョージア
グルジアダービー
ディナモ・トビリシ、トルペド・クタイシ

アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン

アゼルバイジャンダービー

ネフチ・バクー、ハザル・レンコラン


南米 (CONMEBOL)






































ダービー名 対戦クラブ

アルゼンチンの旗 アルゼンチン

ブエノスアイレスダービー[2]
(スーペルクラシコ)

ボカ・ジュニアーズ、リーベル・プレート

ウルグアイの旗 ウルグアイ

モンテビデオダービー[2]
(スーペルクラシコ)

ペニャロール、ナシオナル・モンテビデオ

パラグアイの旗 パラグアイ

パラグアイダービー
(スーペルクラシコ)

オリンピア・アスンシオン、セロ・ポルテーニョ

チリの旗 チリ

チリダービー[2]
(スーペルクラシコ)

コロコロ、ウニベルシダ・デ・チレ

ベネズエラの旗 ベネズエラ

ベネズエラダービー
(クラシコナシオナル)

カラカス、デポルティーボ・タチラ

ペルーの旗 ペルー

ペルーダービー[2][2]
(エル・クラシコ・ペルアーノ)

アリアンサ・リマ、ウニベルシタリオ・デポルテス、スポルティング・クリスタル


北中米カリブ海 (CONCACAF)

































ダービー名 対戦クラブ

メキシコの旗 メキシコ

メキシコダービー
(スーペルクラシコ)

クラブ・アメリカ、グアダラハラ

エルサルバドルの旗 エルサルバドル

エルサルバドルダービー
(クラシコナシオナル)

クラブ・デポルティボFAS、クラブ・デポルティーボ・アギラ

コスタリカの旗 コスタリカ

コスタリカダービー
(クラシコナシオナル)

デポルティーボ・サプリサ、デポルティーバ・アラフエレンセ

パナマの旗 パナマ

パナマダービー
(スーペルクラシコナシオナル)

タウロFC、クラブ・デポルティーボ・プラサ・アマドル

ホンジュラスの旗 ホンジュラス

ホンジュラスダービー
(クラシコナシオナル)

クラブ・デポルティーボ・オリンピア、クラブ・デポルティーボ・マラトン


アジア (AFC)




















































ダービー名 対戦クラブ

大韓民国の旗 韓国
ナショナルダービー[2]

FCソウル、水原三星ブルーウィングス
東海岸ダービー[2]

蔚山現代FC、浦項スティーラース

中華人民共和国の旗 中国
ナショナルダービー
北京国安、上海申花

インドネシアの旗 インドネシア
クラシックダービー
ペルシヤ・ジャカルタ、ペルシブ・マンドゥン

バングラデシュの旗 バングラデシュ

バングラデシュダービー

アバハニ、モハメダンSC

イランの旗 イラン

イランダービー

ピルズィ (ペルセポリス)、セパハン

クウェートの旗 クウェート

クウェートダービー

アル・アラビ、アル・カーディシーヤ

サウジアラビアの旗 サウジアラビア
スーパーダービー
アル・ヒラル、アル・イテハド

バーレーンの旗 バーレーン

バーレーンダービー

アル・ムハッラク、アル・アハリ


アフリカ (CAF)























ダービー名 対戦クラブ

エジプトの旗 エジプト

エジプトダービー

アル・アハリ、アル・ザマレク

ガーナの旗 ガーナ

ガーナダービー[2]

ハーツ・オブ・オーク、アサンテ・コトコ

ジンバブエの旗 ジンバブエ

ジンバブエダービー

ダイナモズ、ハイランダーズ


ナショナルチーム










































































































ダービー名 対戦国
ヨーロッパ
イベリアダービー

スペイン、ポルトガル[39]

ドーバー海峡ダービー

フランス、イングランド
低地国ダービー[40]

オランダ、ベルギー

イギリスダービー[41]
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド
因縁の対決 フランス、イタリア
(詳細はイタリアとフランスのライバル対決参照)[42]
ドイツ、セルビア(ユーゴスラビア)[43]
オランダ、チェコ[44]
デンマーク、スウェーデン
(詳細はデンマークとスウェーデンのライバル対決を参照)
セルビア、クロアチア[45]
伝統の一戦 ドイツ、イングランド
ドイツ、イタリア
ドイツ、オランダ
フランス、スペイン
フランス、ベルギー
北中米
北中米ダービー
(参照)

アメリカ、メキシコ

中米ダービー

エルサルバドル、ホンジュラス[46]
南米
リオ・デ・ラ・プラタダービー

アルゼンチン、ウルグアイ

南米ダービー
アルゼンチン、ブラジル
アジア
コリアダービー
(南北対決)[47]

韓国、北朝鮮

日韓戦[48]

日本、韓国
日中戦[49]
日本、中国
日朝戦 日本、北朝鮮[50]
日豪戦 日本、オーストラリア[51]
中韓戦
(参照)
中国、韓国
イラン・イラクダービー[52]

イラン、イラク
アフリカ アフリカダービー
ナイジェリア、カメルーン

マグリブダービー

チュニジア、モロッコ
その他 - アルゼンチン、イングランド[53]
- アメリカ、イラク[54]
- ブラジル、スウェーデン[43]
- ドイツ、アルゼンチン[55]


関連項目



  • 伝統の一戦

  • サッカー文化

  • 世界のサッカー

  • 世界の女子サッカー

  • インターリーグ

  • 日本のダービーマッチ

  • List of association football club rivalries by country (英語)



外部リンク


  • FootballDerbies.com


脚注





  1. ^ ベン・メイブリー (2012年9月25日). “ベン・メイブリーの英国談義:「ナショナルダービー」?”. Goal.com. 2012年11月24日閲覧。

  2. ^ abcdefghijklmnopqrstuvwxyzaaabacadaeafagahaiajakalamanaoapaqarasatauavawaxayazbabbbcbdbebfbgbhbibjbkblbmbnbobp“Classic Rivalries”. FIFA.com. 2012年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月17日閲覧。


  3. ^ バーミンガムが、ロンドンに次いでイングランド第2の人口を抱える都市であることから、「セカンド・シティ・ダービー」 (Second City derby) の異名がある。


  4. ^ ロンドンの中でも地域的に近く、労働者階級のサポーターの多いウェストハムとミルウォールのダービーは、荒れることが多く、フーリガンが大暴れすることでも有名。


  5. ^ ロンドンに在籍するクラブチームの中で、人気が高く実力が均衡したチーム同士の対決。激しいながらもクリーンな、好ゲームになるケースが多い。


  6. ^ ウェールズのリーグには参加しておらず、イングランドのリーグに越境参加しているクラブで、イングランドの最上位リーグでプレイしたウェールズのクラブはカーディフ・シティと、そのライバルのスウォンジ・シティの2クラブのみ。


  7. ^ スコットランド北東部の海岸沿いに位置する都市のクラブ同士の対戦。圧倒的な強さを誇るオールドファームの2チーム以外で、過去30年で最も成功しているチーム同士の対決であることから、ニューファームと呼ばれるようになった。


  8. ^ 「リンフィールド 対 グレントラン」の試合はベルファストBIG2ダービーと呼ばれる。「クリフトンビル 対 クルセイダース」の試合はノースベルファストダービーと呼ばれている。


  9. ^ 主にレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの対戦を指す。


  10. ^ 「アンダルシア・ダービー」は、スペイン語でそういった呼び名が無いことから、英国のメディアによる造語であると思われる。


  11. ^ 仲の良いダービー。お互いのサポーターが肩を組んで応援している珍しい試合で、バスク人の団結力を示している。


  12. ^ バレンシア市内にあるバレンシアとレバンテは以前からバレンシアダービーと呼ばれていたが、近年のビジャレアルの躍進によりバレンシアとビジャレアルの試合をバレンシア州ダービーと呼ぶようになった。


  13. ^ 最も盛り上がるのは「スポルティングCP 対 SLベンフィカ」の試合。


  14. ^ 2002-03UEFAチャンピオンズリーグ準決勝戦での対戦では「ユーロダービー」とも呼ばれた。伝統的にインテルは中産階級・富裕層や左翼にサポーターが多く、ミランは右翼・労働者階級に支持者を抱えるとされる。


  15. ^ 首都ローマ市内と労働者階級に支持を集めるローマと、保守系のラツィオが対決。カルチョ4大ダービーの中で最も熱狂度が高い。ラツィオの方が先に設立しているが、成績面においては(タイトル数や過去対戦成績も含めて)ローマに大きく水を上げられている。更にローマは、リーグ11連勝(2005-06シーズン、当時のセリエA新記録)とリーグ24戦無敗(2009-10シーズン)のクラブレコードをこのカードで樹立している。


  16. ^ 全国レベルでの人気を誇り、国際的にも有名なユヴェントスと、地元で絶対的な人気を誇るトリノFCが対決。


  17. ^ スクデット9回獲得の古豪ジェノアは労働者層、サンプドリアは中産・富裕層に支持を集める。


  18. ^ ナントは歴史的なブルターニュ地方の都市で、かつてはレンヌとともに首都であったが、現在はレンヌとは違いロワール=アトランティック県に属している。


  19. ^ 「スパルタ・プラハ 対 スラビア・プラハ」の試合はプラハ“S”ダービーと呼ばれる。プラハ市内の同じ地区を本拠地とする「スラヴィア・プラハ 対 ボヘミアンズ1905」の試合はブルショビツェダービーと呼ばれている。


  20. ^ “聖戦”とも呼ばれている。


  21. ^ 古くから伝統があるのは「ディナモ・モスクワ 対 スパルタク・モスクワ」のみ。


  22. ^ 古くから伝統があるのは「レッドスター・ベオグラード 対 パルチザン・ベオグラード」のみ。


  23. ^ 最も盛り上がるのは「フェレンツヴァーロシュTC 対 ウーイペシュト」と「フェレンツヴァーロシュTC 対 MTKハンガリア」の試合。


  24. ^ 古くから伝統があるのは「レフスキ・ソフィア 対 CSKAソフィア」のみ。


  25. ^ ボテフ・プロヴディフとロコモティフ・プロヴディフの両クラブともにブルガリアの最上位リーグの常連であり、両チーム間のライバル意識は、ソフィアを本拠地とするレフスキ・ソフィアとCSKAソフィアのダービーよりも激しいと言われている。。


  26. ^ 主にFKサラエヴォとFKジェリェズニチャルの対戦を指す。


  27. ^ イスタンブールに本拠を置くクラブには他にもイスタンブール・バシャクシェヒルFKやカスムパシャSKがあるが、歴史や実績の違いから、これらのクラブが先の3クラブと対戦しても、ダービーの範疇には入れられないことが多い。


  28. ^ 1948年、クラブ内でギリシャ内戦への政治的立場をめぐる対立が起こり、APOELを追放された左翼主義者たちは後に最大のライバルとなるオモニア・ニコシアを創設。2010-2011シーズン時点で、国内最多の優勝回数(20回)で並ぶAPOELとオモニアの対決は、国中の注目を集める伝統の一戦。


  29. ^ コリチーバFCとアトレチコ・パラナエンセとの対戦はアトレチバ (Atletiba) 、コリチーバFCとパラナ・クルーベとの対戦はパラチバ (Paratiba) と呼ばれる。


  30. ^ ブエノスアイレスのボエド地区を本拠地とするサン・ロレンソと、この地区に隣接するパルケ・パトリシオス地区のウラカンの対戦。この対戦と他のブエノスアイレスのクラブとの対戦がクラシコ(ダービーマッチ)として扱われる。


  31. ^ ブエノスアイレスの西部に本拠地を構えるチーム同士の対戦。この対戦と他のブエノスアイレスのクラブとの対戦がクラシコ(ダービーマッチ)として扱われる。


  32. ^ 「クラブ・アメリカ 対 プーマスUNAM」の試合はクラシコ・カピタリーノ(首都ダービー)と呼ばれ、「クラブ・アメリカ 対 クルス・アスル」の試合はクラシコ・ホベン(若いダービー)と呼ばれている。


  33. ^ 主にピルズィ(ペルセポリス)とエステグラルの対戦を指す。


  34. ^ 「FCポルト 対 スポルティングCP」の試合もクラシコと呼ばれるが、主に「FCポルト 対 SLベンフィカ」の試合を指す。


  35. ^ セリエAで唯一、インテルとユヴェントスの2チームが一度もセリエBに降格した事がこれまでなかった事も「イタリアダービー」と呼ばれる由縁だった。しかし、2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルによりユヴェントスがスクテッドを剥奪され、それに加えて勝ち点-9のペナルティでセリエBへと降格する事になった。その影響で当初は最終順位が3位だったインテルが2005-06シーズンの繰り上げ優勝となった。なお、イタリアダービーは「一度も降格経験がない2チームだから」というのは俗説で、本当はイタリアの有名なジャーナリストのジャンニ・ブレラがインテルが1965-66シーズンに10回目のスクデットを獲得してラ・ステッラを付けられる2番目のチームになったとき(ちなみにその当時ミランは8回のスクデットで10回目を獲得するのは1978-79シーズンのこと)に「この常に優勝争いをしている2チームの対戦がイタリアのナショナルダービー」と言ったことから名付けられた。ちなみにこの当時はミランとボローニャも降格経験がなかった。(ミランは1979-80、ボローニャは1981-82シーズンが初降格)


  36. ^ 『デ・クラシケル』はアヤックスとフェイエノールトの対戦を指すが、『ナショナル・ダービー』はPSVを含む?


  37. ^ ボルシア・ドルトムントが1990年代にドイツ代表選手を次々に補強し、「バイエルンの最大のライバル」と呼ばれるようになったことに由来している。


  38. ^ デンマークで最も成功している2チームの試合。スコットランドのオールドファームダービーに倣い、呼ばれるようになった。


  39. ^ 1934 FIFAワールドカップ(W杯イタリア大会)と1950 FIFAワールドカップ(W杯ブラジル大会)では両国が予選の同グループに組み込まれ、いずれもスペインが本大会に出場した。


  40. ^ 別名「ベネルクスダービー」とも呼ばれ、両国共に自国の国土が海面より陸地が低い「低地国」同士。また、オランダはベルギーの旧支配国という因縁もある。攻撃的で、アクの強い選手の多いオランダに対し、ベルギーはまとまりと守備力をベースとしたチーム作りが目立つなど対照的。国際舞台での実績はW杯準優勝2回、欧州選手権優勝1回のオランダが上だが、W杯の出場回数はベルギーの方が多い。


  41. ^ 特にイングランドと他の3カ国が戦う場合が盛り上がる。ちなみに、「イングランド 対 スコットランド」は1872年に初戦が行われた世界最古のナショナルチーム同士の対戦である。


  42. ^ W杯ドイツ大会の決勝戦を始めとする数々の因縁から。

  43. ^ abW杯で最も対戦回数が多いカード。


  44. ^ 両国にはチェコがまだチェコスロバキアだった頃からの因縁があり、W杯の欧州大陸予選からEURO 欧州選手権の予選や本大会で幾度と無く対戦している。ただ、両国ともに「ドイツ」という共通の宿敵もいる。(オランダはW杯西ドイツ大会の決勝戦で、チェコはEURO96の決勝戦で共にドイツから敗れている。)


  45. ^ 旧ユーゴ分裂などの因縁から。最近ではユーロ2000予選で同組となり、直接対決は2試合とも引き分けている。


  46. ^ 諸説あるもののエルサルバドル・ホンジュラス両国の政治的背景や緊張により1970 FIFAワールドカップ・予選を端に戦争や国交断絶を引き起こすなど両国の対戦における両国民の思いは激しく熱い。サッカー戦争の詳細はサッカー戦争の項を参照。


  47. ^ 歴史的な背景から2ヵ国に分断されている国同士の対戦である。なお、韓国側では北朝鮮側に対しては「同じ民族(同胞)」という事から比較的親近感を持って迎え入れているが、北朝鮮側は政治的な背景もあって闘争心むき出しで対戦する場合が多い。ちなみに、2010 FIFAワールドカップ本大会出場を賭けた2010 FIFAワールドカップ・アジア予選では最終予選で同グループに入り、両国共に本大会出場権を獲得した。


  48. ^ 隣国同士であることや歴史的な遺恨から、アジア大陸地区の中でも白熱したカードの一つである。近年では韓国代表の選手の多くが日本のJリーグでプレーし、クラブの同僚が代表戦で対決する場合もある。


  49. ^ 歴史的な遺恨が色濃く反映される対戦であるが、近年は中国側の悪質なプレーが問題にもなっている対戦である。


  50. ^ 日本政府は北朝鮮による日本人拉致問題や核問題の解決を求め、北朝鮮政府は日本による植民地統治への謝罪や経済支援を求める政治的な緊張関係により、両国間の国交は未だなく、スポーツ以外の部分で大変に注目されやすい対戦である。2014 FIFAワールドカップ(W杯ブラジル大会)ではアジア3次予選で対戦し、両国代表チームの相手国への入国や国内活動に際し強い規制がかけられた事に相互から問題提起された。


  51. ^ W杯ドイツ大会のグループリーグ初戦でオセアニア代表として出場したオーストラリアと対戦し、終了間際に3失点喫して逆転負けをした因縁がある対戦。


  52. ^ 両国は地理的に隣接している。また、イラン・イラク戦争の歴史的な遺恨もある。


  53. ^ 元々は1982年に勃発したフォークランド紛争の歴史的遺恨から由来する。その一方で、W杯フランス大会では決勝トーナメントの1回戦でイングランド代表主将(当時)のデビッド・ベッカムがアルゼンチン代表(当時)のディエゴ・シメオネが仕掛けた挑発に報復して一発退場処分になり、イングランドもアルゼンチンにPK戦(4-3)で敗れてベスト16に終わった。しかし、その4年後のW杯日韓大会では再び本大会のグループリーグ(グループF)で両者が対戦する事となり、ベッカムがPKを決めてイングランドが1-0でアルゼンチンに勝利した。また、アルゼンチン代表(当時)のディエゴ・マラドーナにまつわる最も有名な逸話である「5人抜きドリブル」や「神の手ゴール」はW杯メキシコ大会の準々決勝、対イングランド戦で起こった。


  54. ^ 湾岸戦争やイラク戦争があった経緯から現在も国交が断絶している。


  55. ^ W杯歴代優勝国同士で最も対戦回数が多いカード。









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