東芝ブレイブルーパス
原語表記 | 東芝ブレイブルーパス |
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クラブカラー | 赤 |
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愛称 | ブレイブルーパス |
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創設年 | 1948年 |
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代表者 | 岡田浩樹 |
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監督 | 瀬川智広(ヘッドコーチ) |
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所属リーグ | トップリーグ |
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公式サイト | |||
http://www.toshiba.co.jp/sports/rugby/index.htm |
本拠地である東芝府中事業所(写真は南門)
東芝ブレイブルーパス(とうしばブレイブルーパス、TOSHIBA Brave Lupus)は、ジャパンラグビートップリーグに加盟するラグビーチーム。練習場は東京都府中市の東芝府中事業所敷地内グラウンドである。
目次
1 チームの概要
2 成績
2.1 戦績
2.2 獲得タイトル
3 2018年陣容
4 在籍した主な選手
5 脚注
6 関連項目
6.1 東芝のスポーツチーム
7 外部リンク
チームの概要
1948年創部。1988年から2003年のトップリーグ創設までは東日本社会人リーグに所属していた。
1983年度の全国社会人大会で初めて決勝進出を果たすが、新日鉄釜石に敗れた。そして1987年度の全国社会人大会で優勝するが、日本選手権で学生王者の早稲田大に敗れて金星を献上する格好となった[1]。
1990年代に薫田真広、梶原宏之、村田亙、松田努などの日本代表選手が所属し戦力が充実、当時連覇を続けていた神戸製鋼とも接戦を演じ、1992年度、1994年度に全国社会人大会準優勝。1994年から就任した向井昭吾監督のもと「PからGO」を合言葉に1996年度から日本選手権3連覇を達成した。
2006年度シーズンより東芝府中ブレイブルーパスからチーム名を東芝ブレイブルーパスに変更した。
「ルーパス(LUPUS)」とは、ギリシャ語で狼座。狼の様に組織的な群れをなし、相手が戦意喪失するような緻密且つ野性味あふれる追いこみと、勇猛果敢な(brave=ブレイブ)プレーを身上とする意味を込めて付けられた。チームカラーは赤で、セカンドジャージは青を基調としている。
成績
戦績
2003-2004シーズン トップリーグ 2位(8勝2敗1分)
- マイクロソフトカップ準優勝、日本選手権優勝
2004-2005シーズン トップリーグ 優勝(10勝1敗)
マイクロソフトカップ優勝
2005-2006シーズン トップリーグ 優勝(9勝2敗)
- マイクロソフトカップ優勝、日本選手権優勝[2]
- マイクロソフトカップ優勝、日本選手権優勝[2]
2006-2007シーズン トップリーグ 優勝(リーグ戦 12勝1敗・優勝、マイクロソフトカップ・優勝)
日本選手権優勝
2007-2008シーズン トップリーグ 3位(リーグ戦 9勝4敗・4位、マイクロソフトカップ・セミファイナル敗退)
2008-2009シーズン トップリーグ 優勝(リーグ戦 12勝1敗・優勝、マイクロソフトカップ・優勝)
- 部員による不祥事で日本選手権出場を辞退[3]
- 部員による不祥事で日本選手権出場を辞退[3]
2009-2010シーズン トップリーグ 優勝(リーグ戦 10勝3敗・3位、プレーオフトーナメント・優勝)
2010-2011シーズン トップリーグ 3位(リーグ戦 11勝2敗・1位、プレーオフトーナメント・セミファイナル敗退)
2011-2012シーズン トップリーグ 3位(リーグ戦 11勝2敗・2位、プレーオフトーナメント・セミファイナル敗退)
2012-2013シーズン トップリーグ 準優勝(リーグ戦 10勝3敗・2位、プレーオフトーナメント・準優勝)
2013-2014シーズン 3位(1stステージ・プールB 5勝2敗・3位、2ndステージ・プールA 4勝3敗・4位、プレーオフトーナメント・セミファイナル敗退)
2014-2015シーズン トップリーグ 3位(1stステージ・プールA 5勝2敗・2位、2ndステージ・プールA 5勝2敗・3位、プレーオフトーナメント[4]・セミファイナル敗退)
2015-2016シーズン 準優勝(リーグ戦・プールA 5勝1敗1分・2位、順位決定トーナメント上位グループ・準優勝)
2016-2017シーズン 9位(6勝9敗)
2017-2018シーズン 6位(リーグ戦・レッドカンファレンス 8勝5敗・3位、順位決定トーナメント、1回戦・勝利、5位決定戦・敗戦)
獲得タイトル
合計17個(釜石シーウェイブスRFC・神戸製鋼に次ぐ歴代第3位)
国体優勝:1回(1986)
全国社会人大会優勝:3回(1987、1996、1997)
トップリーグ優勝:5回(2004-2005、2005-2006、2006-2007、2008-2009、2009-2010)- マイクロソフトカップ優勝:2回(2004-2005、2005-2006)
日本選手権優勝:6回(1996、1997、1998、2003、2005、2006)
また、7人制ではジャパンセブンズ優勝1回・YC&AC JAPAN SEVENS優勝5回を誇る。
2018年陣容
reference:[5]太字は今年からの新加入選手
- 主将 リチャード・カフイ
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在籍した主な選手
向井昭吾(FB・元監督、元日本代表、現コカ・コーラレッドスパークス総監督)
アンドリュー・マコーミック(CTB・元日本代表主将、現関西学院大学ラグビー部ヘッドコーチ)
薫田真広(HO・元監督、元日本代表主将、現15人制ラグビー日本代表強化委員長)
梶原宏之(FL・元日本代表)
瀬川智広(SH・元監督、現7人制日本代表ヘッドコーチ)
村田亙(SH・元日本代表、現専修大学ラグビー部監督)
瀬下和夫(No.8・元日本代表、現日本ラグビーフットボール協会総務委員)
小野真司(No.8・元日本代表)
松尾大樹(HO・元日本代表)
安田桂(LO・元日本代表)
戸嶋秀夫(WTB・元日本代表)
伊藤護(SH・元日本代表、現國學院大學ラグビー部監督)
鈴木洋平(FB)
佐々木天晃(SO・WTB・CTB・FB、現・北上矢巾ブレイズラガー)
河瀬泰治(No8・FL、元日本代表、現摂南大学ラグビー部監督)
島崎正吾(SO)
櫻井寿貴(PR)
鈴木学(LO)
塚越賢(HO)
川口勉(HO)
クリスチャン・ロアマヌ(WTB・CTB・元日本代表、現レスター・タイガース)
雨宮俊介(LO)
藤谷淳(WTB・FB)
高山国哲(CTB、現・立命館大学ラグビー部BKコーチ)
渡邉泰憲(LO FL No.8)
冨岡鉄平(CTB、現監督)
笠井建志(PR)
依田賢人(FL・No.8)
猪口拓(HO・元日本代表)
ナタニエラ・オト(CTB・元日本代表)
豊田真人(No.8・元日本代表)
中居智昭(FL・元日本代表)
藤井亮太(SO、現・駿河台大学ラグビー部BKコーチ)
松田努(WTB・FB、元日本代表)
李光紋(No8・FL、韓国代表)
吉田大樹(FB、元日本代表)
石澤輝(PR)
崩光瑠(HO)
久保知大(PR)
仙波智裕(CTB)
立川剛士(FB)
田村熙(SO)
中田英里(HO)
夏井大輔(FB)
廣瀬俊朗(SO、元日本代表)
マルジーン・イラウア(FL)
吉田朋生(SH、元日本代表)
吉田良平(SO)
米谷卓朗(PR)
望月雄太(FL)
村山廉(HO)
ジェームス・ムーア(LO)
リアム・メッサム(LO、元NZ代表)
スティーブン・ドナルド(SO)
コーリー・ジェーン(WTB、元NZ代表)
石井魁(WTB)
谷浩二朗(WTB)
脚注
^ この日本選手権は2015年現在[いつ?]、大学チームが制覇した最後の大会である。
^ 史上初の3冠達成(日本選手権はNECと両チーム優勝)
^ 「日本選手権」2月22日(日)準決勝 秩父宮開催試合中止のお知らせ- 日本ラグビーフットボール協会公式ホームページより
^ これまで東芝と一緒に全てのプレーオフに出場していたサントリーがプレーオフ進出を逃したためトップリーグのプレーオフにこれまですべて出場しているチームは東芝だけとなった。なお2015-2016シーズンからはプレーオフが廃止された。
^ 部員紹介 - 公式ホームページより
関連項目
- 東芝
- 東芝府中事業所
- 府中市
- ジャパンラグビートップリーグ
サントリーサンゴリアス(本拠地が同じ府中市である)
東芝のスポーツチーム
ジャパンセミコンダクター大分ラグビー部(旧・東芝大分ラグビー部)
T.F.S.C.(旧・東芝府中サッカー部)- 東芝硬式野球部
川崎ブレイブサンダース(旧・東芝小向バスケットボール部、旧・東芝ブレイブサンダース神奈川)
かつてのスポーツチーム
- 東芝青梅ラグビー部
- 東芝府中硬式野球部
東芝堀川町サッカー部(現在のコンサドーレ札幌の前身となったクラブ)
東芝シーガルズ(現在の岡山シーガルズの前身となったチーム)- 東芝レオスパークルズ
東芝ラグビー部(かつて川崎事業所にあったラグビー部。第1回全国社会人大会に出場した。)
外部リンク
- 東芝スポーツ 府中ラグビー部
東芝ブレイブルーパス - Facebook
東芝ブレイブルーパス (@bravelupus1048) - Twitter
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