日本童謡協会
一般社団法人日本童謡協会(にほんどうようきょうかい、The Association of Children's Song Writers in Japan)は、童謡の振興と普及を図るための法人。会員は、会の趣旨に賛同する詩人、作曲家に限定される。賛助会員、会友制度もある。正式名称は「社団法人日本童謡協会」。略称「ACS」。日本音楽作家団体協議会、楽譜コピー問題協議会加盟。
目次
1 主な事業
2 沿革
3 注
4 外部リンク
主な事業
- 「童謡祭・新作展」、「童謡こどもの歌コンクール」、各地の「童謡まつり」の開催。
- 「日本童謡賞」、「童謡文化賞」選定・主催。
- 各国図書館へ童謡著作物の提供。
- 年刊童謡詩集、年刊楽譜集、CD刊行。
- 会報「日本童謡協会」の発行[1]。
沿革
1969年2月に結成。初代会長にサトウハチローが就任[2]。同年から日本童謡賞を制定[2]。
1977年から年刊童謡詩集を刊行。童謡詩集掲載の詩に曲をつけた作品で新曲発表を行う「童謡祭」を毎年一回開催[2]。
1984年、「童謡の日」(毎年7月1日)の制定[2]。
1989年8月25日、社団法人として文部省から正式に認可される[2]。
1996年以降、「こどものコーラス展」を毎年[2]。
2002年、童謡文化賞を制定[2]。
注
^ 平成19年度事業報告書社団法人日本童謡協会サイト
- ^ abcdefg社団法人日本童謡協会のあゆみ東京書籍・音楽専門館サイト内
外部リンク
- 一般社団法人日本童謡協会