布施屋駅
| 布施屋駅 | |
|---|---|
布施屋駅の駅舎 | |
ほしや Hoshiya | |
◄紀伊小倉 (2.3km) (1.5km) 千旦► | |
| 所在地 | 和歌山県和歌山市布施屋638-3 北緯34度14分40.21秒 東経135度15分44.17秒 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | T 和歌山線 |
| キロ程 | 79.9km(王寺起点) |
| 電報略号 | ホヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 364人/日(降車客含まず) -2017年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)5月3日* |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
* 仮停車場として。同年10月1日に正式な駅へ格上げ。 | |
布施屋駅(ほしやえき)は、和歌山県和歌山市布施屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線の駅。
目次
1 歴史
2 駅構造
2.1 のりば
3 駅周辺
4 利用状況
5 隣の駅
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
歴史
1899年(明治32年)
5月3日 - 紀和鉄道の船戸駅 - 田井ノ瀬駅間に仮停車場として開業。
10月1日 - 駅に昇格。
1904年(明治37年)8月27日 - 紀和鉄道の路線が関西鉄道に買収され、同社の駅となる。
1907年(明治40年)10月1日 - 鉄道国有法により関西鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。和歌山線の所属となる。
1984年(昭和59年)10月20日 - 無人駅化。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
駅構造
単式2面2線のホームを持ち、列車交換が可能な地上駅。下りホーム側に駅舎があり、上りホームへは無蓋跨線橋で連絡。和歌山駅管理の無人駅であるが、自動券売機は設置されている。トイレは、男女共用汲み取り式である。
かつては単式・島式2面3線で上りホーム側が島式であったが、島式ホームの駅舎側は柵がされ線路も撤去された。なお、王寺方・和歌山方ともに安全側線が設置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | T 和歌山線 | 下り | 和歌山方面 |
| 2 | 上り | 粉河・橋本方面 |
※撤去された1線は、のりば番号の計上より外されている。
駅周辺
田畑が多いが、マンションなどもある。
- 和歌山市立高積中学校
JR貨物和歌山オフレールステーション
利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下の通り[1]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 435 |
| 1999年 | 439 |
| 2000年 | 411 |
| 2001年 | 408 |
| 2002年 | 363 |
| 2003年 | 357 |
| 2004年 | 334 |
| 2005年 | 329 |
| 2006年 | 333 |
| 2007年 | 340 |
| 2008年 | 346 |
| 2009年 | 335 |
| 2010年 | 335 |
| 2011年 | 337 |
| 2012年 | 349 |
| 2013年 | 350 |
| 2014年 | 338 |
| 2015年 | 351 |
| 2016年 | 358 |
| 2017年 | 364 |
隣の駅
- 西日本旅客鉄道
T 和歌山線
■快速
- 通過
■普通
紀伊小倉駅 - 布施屋駅 - 千旦駅
脚注
^ 『和歌山県統計年鑑』及び『和歌山県公共交通機関等資料集』
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
外部リンク
- 布施屋駅(JR西日本)
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