ターロー駅

















































ターロー駅

ท่าฬ่อ
Tha Lo



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所在地
タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
ムアンピチット郡
北緯16度30分44秒
東経100度19分47秒

駅番号
1109
所属事業者
タイ国有鉄道
等級
三等駅
所属路線
北本線
キロ程
354.26km(クルンテープ駅起点)
電報略号
ทฬ.
駅構造
地上駅
ホーム
1面1線
開業年月日
1908年1月24日
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ターロー駅(ターローえき、タイ語:สถานีรถไฟท่าฬ่อ)は、タイ王国北部ピチット県ムアンピチット郡にある、タイ国有鉄道北本線の駅である。




目次






  • 1 概要


  • 2 歴史


  • 3 駅構造


  • 4 駅周辺


  • 5 脚注


  • 6 参考文献


  • 7 関連項目





概要


ターロー駅はタイ王国北部ピチット県の県庁所在地で、人口約11万人が暮らすムアンピチット郡に位置する。駅の正面側は西向きであり、ナーン川が駅正面側400m程の所を流れている。クルンテープ駅より354.26km地点に位置し、普通列車利用で7時間50分程度である。


当駅は三等駅であり1日に6本(3往復)の普通列車のみが発着する。また本駅を含むロッブリー駅より終点チェンマイ駅までは、単線区間である。



歴史


1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[1]。1900年12月21日に当初計画のナコンラチャシーマ駅まで完成した。この頃北本線をチエンマイまで整備する事なり、少しずつ延伸開業の後1908年1月24日にピッサヌローク駅まで完成し、これに伴い当駅も開業した。当駅開業の約14年後の1922年1月1日に、チエンマイ駅までの全通完成を見た[2]。


  • 1908年1月24日 【開業】パークナムポー駅 - ピッサヌローク駅 (138.66km)


駅構造


単式ホーム1面1線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。



駅周辺



脚注


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  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.25


  2. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.25 - p.28



参考文献



  • 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5

  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8

  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5



関連項目



  • タイの鉄道駅一覧

  • タイ国有鉄道北本線





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